薬効 1190 その他の中枢神経系用薬
一般名 エダラボン注射液 英名 Radicut
剤形 注射液 薬価 5893.00
規格 30mg20mL1管 メーカー 田辺三菱製薬
毒劇区分
効能・効果 脳梗塞急性期の(機能障害、神経症候、日常生活動作障害)の改善
使用制限等
1. 重篤な腎機能障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 腎機能障害、脱水、投与前のBUN/クレアチニン比が高い、感染症、肝機能障害、心疾患、Japan Coma Scale100以上、高度意識障害、刺激しても覚醒しない 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
3. 脱水状態、投与前にBUN/クレアチニン比が高い、抗生物質を併用、感染症、Japan Coma Scale100以上、高度意識障害 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 注意
副作用等
1. 発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、急性肺障害、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、ショック、アナフィラキシー様症状、蕁麻疹、血圧低下 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 劇症肝炎、重篤な肝炎、黄疸 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 顆粒球減少 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
4. 急性腎不全 記載場所: 重大な副作用
頻度: 5%未満
5. 著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいAl−P上昇、著しいγ−GTP上昇、著しいLDH上昇、著しいビリルビン上昇、肝機能障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 5%未満
6. 播種性血管内凝固症候群、DIC 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
7. ネフローゼ症候群、腎機能低下、乏尿 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
8. 血小板減少 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
9. AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、Al−P上昇、γ−GTP上昇 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%以上
10. 過敏症、紅斑、多形滲出性紅斑、多尿 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
11. 発疹、発赤、腫脹、膨疹、そう痒感、赤血球減少、白血球増多、白血球減少、ヘマトクリット値減少、ヘモグロビン減少、血小板増加、血小板減少、注射部発疹、注射部発赤腫脹、総ビリルビン値上昇、ウロビリノーゲン陽性、ビリルビン尿、BUN上昇、血清尿酸上昇、血清尿酸低下、蛋白尿、血尿、クレアチニン上昇、嘔気、発熱、熱感、血圧上昇、血清コレステロール上昇、血清コレステロール低下、トリグリセリド上昇、血清総蛋白減少、CK上昇、CPK上昇、CK低下、CPK低下、血清カリウム低下、血清カルシウム低下、血清カリウム上昇 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
12. 嘔吐、頭痛 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
13. 致命的経過、急性腎不全、腎機能障害悪化、腎機能障害、急性腎不全増悪、腎機能障害増悪、重篤な肝障害、播種性血管内凝固症候群、DIC、肝機能障害、血液障害、副作用、脳塞栓再発、脳内出血、四肢動作の限定、歩行異常、末梢神経線維変性、脊髄神経線維変性、背索神経線維変性 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
14. 腎機能検査値異常、肝機能検査値異常、血液検査値異常、乏尿 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: 抗生物質 発現事象: 腎機能障害が増悪
理由・原因: 本剤は主として腎臓から排泄されるため、腎排泄型の抗生物質との併用により、腎臓への負担が増強
投与条件:
指示: 注意
配合変化
1. 薬剤名等: カンレノ酸カリウム 発現事象: 白濁
理由・原因:
投与条件:
指示: 禁止
2. 薬剤名等: 抗痙攣薬の注射液 発現事象: 白濁
理由・原因:
投与条件:
指示: 禁止
3. 薬剤名等: アミノ酸製剤 発現事象: エダラボンの濃度低下
理由・原因:
投与条件:
指示: 禁止
4. 薬剤名等: 高カロリー輸液 発現事象: エダラボンの濃度低下
理由・原因:
投与条件:
指示: 禁止
5. 薬剤名等: 糖を含む輸液 発現事象: エダラボンの濃度低下
理由・原因:
投与条件:
指示: 注意
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ラジカット注30mg
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