薬効 1214 キシリジン系製剤
一般名 リドカイン注射液 英名 Xylocaine
剤形 注射液 薬価 112.00
規格 1%10mLバイアル メーカー アストラゼネカ
毒劇区分 (劇)
効能・効果 (硬膜外麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔、表面麻酔)
使用制限等
1. 類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ショック状態、大量出血、注射部位又はその周辺に炎症、敗血症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 全身状態不良、心刺激伝導障害、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害、髄膜炎、中枢神経系疾患、灰白脊髄炎、脊髄に結核、脊髄に腫瘍、脊椎に結核、脊椎に腫瘍、脊髄ろう、血液凝固障害、抗凝血薬投与中、脊柱に著明な変形、腹部腫瘤、重篤な高血圧症、心血管系に著しい障害、心弁膜症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
3. 呼吸器疾患、肥満、全身状態不良、ポルフィリン症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 注意
副作用等
1. ショック、徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害、心停止、アナフィラキシーショック、振戦、痙攣、中毒症状、一過性異常感覚、持続的異常感覚、疼痛、知覚障害、運動障害、膀胱直腸障害、神経学的疾患、頻脈、血圧変動、急激な体温上昇、筋強直、血液暗赤色化、過呼吸、発汗、アシドーシス、高カリウム血症、ミオグロビン尿、ポートワイン色尿、重篤な悪性高熱 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、ショック、中毒、悪心、嘔吐、過敏症、蕁麻疹、皮膚症状、浮腫 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
3. 過度の血圧低下、化膿性髄膜炎症状、敗血症性髄膜炎、中毒症状、血腫、脊髄障害、脊髄損傷、神経根損傷、血圧低下、ショック、徐脈、呼吸抑制、神経障害、持続性眼筋運動障害、一過性失明、心肺停止、中毒、中枢神経系症状、心血管系症状、不安、興奮、多弁、口周囲知覚麻痺、舌のしびれ、ふらつき、聴覚過敏、耳鳴、視覚障害、振戦、意識消失、全身痙攣、低酸素血症、高炭酸ガス血症、呼吸停止、心筋収縮力低下、心拍出量低下、刺激伝導系抑制、心室性頻脈、心室細動、心室性不整脈、循環虚脱、心停止、痙攣、心機能抑制、急性腹症、四肢麻痺、意識障害、軟骨融解 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: 抗凝血薬投与中 発現事象: 血腫、脊髄障害
理由・原因: 出血しやすい
投与条件: 硬膜外麻酔
指示: 慎重投与
2. 薬剤名等: クラス3抗不整脈剤 発現事象: 心機能抑制作用が増強
理由・原因: 作用が増強
投与条件:
指示: 注意
このページの最初に戻る
キシロカイン注射液1%
この医薬品についてもっと学ぶ!
※サイト内のページ遷移です。外部サイトには遷移しません。
「MEDCROSS」で調べる!
http://www.medcross.jp のサイトに移動します。





 
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote