薬効 1319 その他の眼科用剤
一般名 チモロールマレイン酸塩液 英名 Rysmon
剤形 薬価 112.10
規格 0.5%1mL メーカー わかもと製薬
毒劇区分
効能・効果 (高眼圧症、緑内障)
使用制限等
1. 気管支喘息又はその既往、気管支痙攣、重篤な慢性閉塞性肺疾患、コントロール不十分な心不全、心原性ショック、洞性徐脈、房室ブロック<2〜3度>、本剤成分又は含有成分で過敏の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 肺高血圧による右心不全、欝血性心不全、代謝性アシドーシス、糖尿病性ケトアシドーシス、コントロール不十分な糖尿病 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
副作用等
1. 気管支痙攣、呼吸困難、呼吸不全、心ブロック、欝血性心不全、心停止、脳血管障害、脳虚血、全身性エリテマトーデス、眼類天疱瘡、結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 結膜炎、アレルギー性結膜炎、結膜浮腫、眼瞼浮腫、浮腫、レイノー現象、四肢冷感、悪夢、感覚異常、不眠、下痢、消化不良、口渇、腹痛、脱力感、耳鳴、倦怠感、咳、筋肉痛 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
3. 眼疼痛、眼灼熱感、眼のかゆみ、眼異物感、眼乾燥感、眼刺激症状、霧視、視力低下、視力障害、結膜充血、眼瞼炎、アレルギー性眼瞼炎、角膜炎、角膜糜爛、角膜上皮障害、角膜障害、動悸、徐脈、不整脈、頭痛、眩暈 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
4. 眼脂、羞明、眼瞼下垂、角膜知覚低下、複視、低血圧、失神、抑欝、重症筋無力症増悪、悪心、不快、胸部圧迫感、発疹 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
5. 眼底黄斑部浮腫、眼底黄斑部混濁 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
6. 喘息症状、喘息症状悪化、心筋収縮力の抑制を増強、β−遮断剤全身投与時と同様の副作用 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: アドレナリン 発現事象: 散瞳作用が助長
理由・原因:
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: ジピベフリン塩酸塩 発現事象: 散瞳作用が助長
理由・原因:
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: カテコールアミン枯渇剤 発現事象: 交感神経系を過剰に抑制
理由・原因: β−遮断作用を相加的に増強
投与条件:
指示: 注意
4. 薬剤名等: β−遮断剤<全身投与> 発現事象: 眼圧下降作用あるいはβ−遮断剤の全身的な作用を増強
理由・原因: 相加的に作用が増強
投与条件:
指示: 注意
5. 薬剤名等: カルシウム拮抗剤 発現事象: 欝血性心不全、徐脈・房室ブロック等の心刺激伝導障害
理由・原因: 相互に作用が増強
投与条件:
指示: 注意
6. 薬剤名等: ジギタリス製剤 発現事象: 房室ブロック・徐脈等の心刺激伝導障害
理由・原因: 相加的に作用が増強
投与条件:
指示: 注意
7. 薬剤名等: CYP2D6阻害作用を有する薬剤 発現事象: 心拍数減少・徐脈等のβ−遮断作用が増強
理由・原因: これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇
投与条件:
指示: 注意
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リズモン点眼液0.5%
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