薬効 2119 その他の強心剤
一般名 ドカルパミン顆粒 英名 Tanadopa
剤形 顆粒 薬価 454.10
規格 75%1g メーカー 田辺三菱製薬
毒劇区分 (劇)
効能・効果 循環不全の(塩酸ドパミン注射液、塩酸ドブタミン注射液)の少量静脈内持続点滴療法から経口剤への早期離脱
使用制限等
1. 褐色細胞腫 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 肥大型閉塞性心筋症、特発性肥厚性大動脈弁下狭窄 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
副作用等
1. 心室頻拍、不整脈、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al−P上昇、LDH上昇、γ−GTP上昇、肝機能障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 5%未満
2. 黄疸 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
3. 血小板減少 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
4. 過敏症、発疹、頻脈、心室性期外収縮、心房細動、不整脈、動悸、悪心、嘔吐、食欲不振、胃不快感 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
5. 眩暈 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
6. 血圧低下、尿量減少、呼吸困難、倦怠感、脈拍変動、出産仔毒性、発育抑制、血清プロラクチン低下 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: フェノチアジン系誘導体 発現事象: 本剤の腎動脈血流量増加等の作用が減弱
理由・原因: フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤のドパミン受容体遮断作用
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: ブチロフェノン系誘導体 発現事象: 本剤の腎動脈血流量増加等の作用が減弱
理由・原因: フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤のドパミン受容体遮断作用
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: MAO阻害剤 発現事象: 本剤の作用が増強かつ延長
理由・原因: 本剤の代謝が阻害され、作用<血圧上昇等>を増強
投与条件:
指示: 注意
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タナドーパ顆粒75%
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