薬効 2325 H2遮断剤
一般名 ラニチジン塩酸塩150mg錠 英名 Raden
剤形 薬価 7.30
規格 150mg1錠 メーカー 沢井製薬
毒劇区分
効能・効果 (Zollinger−Ellison症候群、胃潰瘍、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍)、(急性ストレス潰瘍、急性胃粘膜病変、消化性潰瘍)の上部消化管出血、(急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期)の(胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫、胃粘膜糜爛、胃粘膜病変)の改善、麻酔前投薬
使用制限等
1. 本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 腎障害、肝障害、薬物過敏症の既往 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
3. 腎機能低下 記載場所: 用法・用量
注意レベル: 注意
4. 腎機能障害 記載場所: 重大な副作用
注意レベル: 注意
5. 急性ポルフィリン症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 注意
副作用等
1. 再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、全身倦怠感、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. ショック、アナフィラキシー、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ−GTP上昇、肝機能障害、黄疸、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、意識障害、痙攣、強直性痙攣、ミオクローヌス、間質性腎炎、発熱、皮疹、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens−Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、房室ブロック、心ブロック 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 過敏症、発疹、そう痒、発熱、血管浮腫、顔面浮腫、眼瞼浮腫、口唇浮腫、血管炎、好酸球増多、血小板減少、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ−GTP上昇、Al−P上昇、黄疸、便秘、下痢、悪心、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、可逆性の錯乱状態、頭痛、頭重感、眩暈、不眠、眠気、幻覚、欝状態、不随意運動、振戦、眼振、パーキンソニズム、徐脈、房室ブロック、多形紅斑、脱毛、舌炎、乳房腫脹、乳汁漏出、乳房痛、関節痛、筋肉痛、急性膵炎、勃起障害 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: クマリン系抗凝血剤 発現事象: プロトロンビン時間に変動
理由・原因: 本剤のCYP450に対する阻害作用により、クマリン系抗凝血剤の代謝を阻害
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: トリアゾラム<経口> 発現事象: 吸収が増大
理由・原因: 本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: アタザナビル<経口> 発現事象: 吸収が低下
理由・原因: 本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす
投与条件:
指示: 注意
4. 薬剤名等: デラビルジン<経口> 発現事象: 吸収が低下
理由・原因: 本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす
投与条件:
指示: 注意
5. 薬剤名等: ゲフィチニブ<経口> 発現事象: 吸収が低下
理由・原因: 本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす
投与条件:
指示: 注意
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ラデン錠150
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