商品名  HMG注テイゾー150    薬品情報    添付文書情報 成分一致薬品 
薬効 2413 性腺刺激ホルモン製剤
一般名 下垂体性性腺刺激ホルモン注射用 英名 HMG TEIZO
剤形 注射用 薬価 2574.00
規格 150単位1管(溶解液付) メーカー あすか製薬
毒劇区分
効能・効果 (下垂体性無月経、視床下部性無月経、間脳性無月経)の排卵誘発
禁忌病名
1. 子宮内膜癌又はその恐れ・疑い、乳癌又はその恐れ・疑い、エストロゲン依存性悪性腫瘍又はその恐れ・疑い、卵巣腫瘍、多嚢胞性卵巣症候群を原因としない卵巣腫大、子宮性無月経、下垂体腫瘍、頭蓋内に病変、無排卵症以外の不妊症、甲状腺機能異常による無月経、副腎機能異常による無月経、原発性卵巣機能不全による尿中性腺刺激ホルモン分泌の高い 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 児を望まない第2度無月経、多嚢胞性卵巣 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 原則禁止
3. 子宮筋腫、子宮内膜症、乳癌の既往、乳房レントゲン像に異常、乳房結節、乳腺症、乳癌家族素因が強い 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
4. ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤を併用、本剤の投与に引き続きヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤を用いた 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 注意
副作用等
1. 卵巣腫大、下腹部痛、下腹部緊迫感、腹水、胸水、卵巣過剰刺激症候群、血液濃縮、血液凝固能亢進、呼吸困難、血栓症、脳梗塞、卵巣破裂、卵巣茎捻転、肺水腫 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 過敏症、発赤、発疹、ほてり、疼痛、硬結、悪心、頻尿、しびれ感、頭痛、浮腫、尿量増加 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
3. 卵巣過剰刺激症候群、下腹部痛、下腹部緊迫感、悪心、腰痛、急激な体重増加、卵巣腫大 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
4. 血栓症、脳梗塞、重篤な卵巣過剰刺激症候群、卵巣過剰刺激症候群 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. グループ名: ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン<hCG> 発現事象: 卵巣過剰刺激症候群
理由・原因: 卵巣への過剰刺激に伴う過剰なエストロゲン分泌により、血管透過性が亢進
投与条件: 本剤の投与に引き続きヒト絨毛性性腺刺激ホルモン製剤を用いた場合又は併用した場合
指示: 注意
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