薬効 2633 外用サルファ製剤
一般名 スルファジアジン銀クリーム 英名 Geben
剤形 クリーム 薬価 13.20
規格 1%1g メーカー 田辺三菱製薬
毒劇区分
効能・効果 (外傷、潰瘍、熱傷、手術創、糜爛)の二次感染
使用制限等
1. 軽症熱傷 記載場所: 効能・効果
注意レベル: 禁止
2. 類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、軽症熱傷 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
3. 薬物過敏症の既往、光線過敏症の既往、エリテマトーデス、グルコース−6−リン酸脱水素酵素<G−6−PD>欠損症、肝障害、腎障害 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
副作用等
1. 疼痛 記載場所: 効能・効果
頻度: 頻度不明
2. 汎血球減少、皮膚壊死、間質性腎炎 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 過敏症、発赤、光線過敏症、菌交代現象、化膿性感染症、貧血、血小板減少 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
4. 発疹、白血球減少、皮膚疼痛 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
5. 接触皮膚炎 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
6. 高ビリルビン血症、溶血、疼痛、サルファ剤の全身投与の場合と同様の副作用、感作された兆候、そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱、諸臓器への銀沈着、可逆性のアルカリホスファターゼ上昇 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
7. 高浸透圧状態 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: 外皮用酵素製剤 発現事象: 作用を減弱
理由・原因: 銀が酵素のSH基と結合し、酵素活性を減弱
投与条件:
指示: 注意
配合変化
1. 薬剤名等: 他剤 発現事象:
理由・原因:
投与条件:
指示: 禁止
このページの最初に戻る
ゲーベンクリーム1%
この医薬品についてもっと学ぶ!
※サイト内のページ遷移です。外部サイトには遷移しません。
「MEDCROSS」で調べる!
http://www.medcross.jp のサイトに移動します。





 
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote