薬効 3399 他に分類されない血液・体液用薬
一般名 クロピドグレル硫酸塩錠 英名 Plavix
剤形 薬価 112.50
規格 25mg1錠 メーカー サノフィ
毒劇区分
効能・効果 虚血性脳血管障害<心原性脳塞栓症を除く>後の再発抑制、(ST上昇心筋梗塞、安定狭心症、陳旧性心筋梗塞、非ST上昇心筋梗塞、不安定狭心症、急性冠症候群、虚血性心疾患)、末梢動脈疾患の血栓・塞栓形成の抑制
使用制限等
1. 喀血、硝子体出血、血友病、出血、消化管出血、頭蓋内出血、尿路出血、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 絶食 記載場所: 用法・用量
注意レベル: 希望禁止
3. 重篤な肝障害、重篤な腎障害、出血傾向、出血傾向素因、高血圧が持続、類薬で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
4. 出血傾向、出血傾向素因 記載場所: 用法・用量
注意レベル: 注意
5. 血小板凝集抑制が問題となるような手術、出血又はその恐れ・疑い、CYP2C19のPM、CYP2C19のIM 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 注意
副作用等
1. 消化器症状、出血増強 記載場所: 用法・用量
頻度: 頻度不明
2. 吐血、後腹膜出血、出血、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝機能障害、ALT上昇、GPT上昇、γ−GTP上昇、AST上昇、GOT上昇、黄疸、急性肝不全、肝炎、血小板減少、無顆粒球症、再生不良性貧血、汎血球減少症、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens−Johnson症候群、多形滲出性紅斑、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV−6再活性化、ウイルス再活性化、後天性血友病、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎不全、重篤な腎障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 血栓性血小板減少性紫斑病、TTP、倦怠感、食欲不振、紫斑、出血症状、意識障害、精神・神経症状、血小板減少、破砕赤血球、溶血性貧血、発熱、腎機能障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
4. 好酸球性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
5. 脳出血、頭蓋内出血、頭痛、悪心、嘔吐、意識障害、片麻痺、下血、胃腸出血、眼底出血 記載場所: 重大な副作用
頻度: 5%未満
6. 硬膜下血腫、関節血腫、腹部血腫 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
7. 間質性肺炎 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
8. 血清病、大腸炎、潰瘍性大腸炎、リンパ球性大腸炎、膵炎、過敏症、アナフィラキシー、斑状丘疹性皮疹、血管浮腫、気管支痙攣、水疱性皮疹、扁平苔癬、血管炎、糸球体症、筋痛、関節痛、女性化乳房 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
9. 皮下出血、貧血、紫斑、紫斑病、鼻出血、止血延長、眼出血、歯肉出血、痔出血、血痰、穿刺部位出血、処置後出血、ヘモグロビン減少、赤血球減少、ヘマトクリット減少、白血球減少、好中球減少、好酸球増多、Al−P上昇、LDH上昇、血清ビリルビン上昇、消化器不快感、胃腸炎、口内炎、腹痛、嘔気、下痢、食欲不振、便秘、食道炎、嘔吐、代謝異常、中性脂肪上昇、CK上昇、CPK上昇、総コレステロール上昇、総蛋白低下、K上昇、アルブミン低下、発疹、そう痒感、湿疹、蕁麻疹、紅斑、頭痛、高血圧、眩暈、浮腫、頻脈、不整脈、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、尿蛋白増加、血尿、尿沈渣異常、尿糖陽性、腎機能障害、ほてり、関節炎、発熱、異常感、浮遊感、気分不良 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
10. 月経過多、口腔内出血、術中出血、カテーテル留置部位血腫、口唇出血、陰茎出血、尿道出血、好酸球減少、胆嚢炎、胆石症、黄疸、腹部膨満、消化不良、口渇、耳下腺痛、歯肉炎、歯齦炎、歯肉腫脹、唾液分泌過多、消化器粘膜出血、腸管虚血、血糖上昇、K下降、血中尿酸上昇、アミラーゼ上昇、Cl下降、Na上昇、Na下降、光線過敏性皮膚炎、眼瞼浮腫、脱毛、皮膚乾燥、眼充血、眼瞼炎、眼精疲労、視力低下、複視、嗅覚障害、結膜炎、味覚異常、しびれ、筋骨格硬直、肩こり、手指硬直、意識障害、不眠症、意識喪失、音声変調、低血圧、てんかん、眠気、皮膚感覚過敏、流涙、気分変動、動悸、心電図異常、胸痛、脈拍数低下、徐脈、急性腎不全、尿閉、頻尿、尿路感染、咳、気管支肺炎、胸水、痰、多発性筋炎、滑液包炎、男性乳房痛、乳汁分泌過多、乳腺炎、倦怠感、腰痛、多発性関節炎、肩痛、腱鞘炎、注射部位腫脹、CRP上昇 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
11. 出血、重大な出血、血液学的副作用、後天性血友病、活性化部分トロンボプラスチン時間延長、aPTT延長、第8因子活性低下、凝固時間延長、血小板凝集抑制作用が低下、心血管系イベント発症率増加 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
12. 血栓性血小板減少性紫斑病、TTP、無顆粒球症、重篤な肝障害 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
13. 出血を示唆する臨床症状 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: 出血の危険性を増加させる薬剤等 発現事象:
理由・原因:
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: 非ステロイド性消炎鎮痛薬 発現事象: 消化管からの出血が助長
理由・原因: 本剤は血小板凝集抑制作用を有する
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: 抗凝固薬 発現事象: 出血等の副作用、出血した時出血を助長
理由・原因: 本剤は血小板凝集抑制作用を有する
投与条件:
指示: 注意
4. 薬剤名等: 血小板凝集抑制作用を有する薬剤 発現事象: 出血等の副作用、出血した時出血を助長
理由・原因: 本剤は血小板凝集抑制作用を有する
投与条件:
指示: 注意
5. 薬剤名等: 血栓溶解薬 発現事象: 出血等の副作用、出血した時出血を助長
理由・原因: 本剤は血小板凝集抑制作用を有する
投与条件:
指示: 注意
6. 薬剤名等: 薬物代謝酵素<CYP2C19>を阻害する薬剤 発現事象: 本剤の作用が減弱
理由・原因: CYP2C19を阻害することにより、本剤の活性代謝物の血中濃度が低下
投与条件:
指示: 注意
7. 薬剤名等: 選択的セロトニン再取り込み阻害剤<SSRI> 発現事象: 出血を助長
理由・原因: SSRIの投与により血小板凝集が阻害
投与条件:
指示: 注意
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プラビックス錠25mg
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