薬効 6131 ペニシリン系抗生物質製剤
一般名 ピペラシリンナトリウム注射用 英名 Planjin
剤形 注射用 薬価 165.00
規格 1g1瓶 メーカー 東和薬品
毒劇区分
効能・効果 (急性気管支炎、膿胸、敗血症、肺炎、肺膿瘍)、慢性呼吸器病変の二次感染、(バルトリン腺炎、化膿性髄膜炎、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、腎盂腎炎、胆管炎、胆嚢炎、膀胱炎)
使用制限等
1. 本剤成分又は含有成分でショックの既往歴、伝染性単核球症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 原則禁止
3. 高度腎障害 記載場所: 用法・用量
注意レベル: 慎重投与
4. 類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴(含本人)、気管支喘息の家族歴(含本人)、蕁麻疹の家族歴(含本人)、発疹の家族歴(含本人)、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養、出血素因、肝障害 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
5. 嚢胞性線維症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 注意
副作用等
1. ショック、アナフィラキシー様症状、呼吸困難、そう痒、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、皮膚粘膜眼症候群、Stevens−Johnson症候群、汎血球減少症、無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、PIE症候群、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全、肝機能障害、黄疸 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 急性腎不全、間質性腎炎、重篤な腎障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 過敏症、発熱、発疹、そう痒、浮腫、蕁麻疹、リンパ節腫脹、顆粒球減少、好酸球増多、血小板減少、貧血、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al−P上昇、LDH上昇、黄疸、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振、腹痛、痙攣、神経症状、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、頭痛、筋肉痛、しびれ 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
4. 発疹、ショック、過敏症、ビタミンK欠乏症状、出血傾向、血管痛、血栓、静脈炎、過敏症状 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: メトトレキサート 発現事象: 排泄が遅延しメトトレキサートの毒性作用が増強
理由・原因: 腎尿細管分泌の阻害
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: ベクロニウム 発現事象: 筋弛緩作用を延長
理由・原因:
投与条件:
指示: 注意
配合変化
1. 薬剤名等: アミノグリコシド系抗生物質 発現事象: アミノグリコシド系抗生物質の活性低下
理由・原因:
投与条件:
指示: 禁止
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プランジン注用1g
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