薬効 6139 その他の主としてG+−菌に作用するもの
一般名 アモキシシリン水和物・クラブラン酸カリウム錠 英名 Augmentin
剤形 薬価 25.50
規格 (187.5mg)1錠 メーカー グラクソ・スミスクライン
毒劇区分
効能・効果 (リンパ管炎、リンパ節炎、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、扁桃炎)、慢性呼吸器病変の二次感染、(子宮内感染、子宮付属器炎、腎盂腎炎、中耳炎、淋菌感染症、膀胱炎)
使用制限等
1. 本剤成分又は含有成分でショックの既往歴、伝染性単核症、本剤成分又は含有成分で黄疸の既往歴、本剤成分又は含有成分で肝機能障害の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 原則禁止
3. 類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養、肝機能障害 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
副作用等
1. 多形紅斑、死亡 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. 無顆粒球症、顆粒球減少 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 間質性肺炎、好酸球性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
4. AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al−P上昇、肝障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 5%未満
5. ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、顔面浮腫、眼瞼浮腫、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens−Johnson症候群、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、肝炎、黄疸 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
6. 急性腎不全、重篤な腎障害 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
7. 歯牙変色、黒毛舌、変色便 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
8. 過敏症、発疹、好酸球増多、悪心、嘔吐、下痢、食欲不振 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
9. 発熱、蕁麻疹、そう痒、血管神経性浮腫、血清病様症候群、発疹、麻疹様皮疹、関節痛、浮腫、リンパ節症、過敏性血管炎、急性全身性発疹性膿疱症、貧血、血小板減少、白血球減少、好中球減少、溶血性貧血、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、食欲不振、神経炎、頭痛、痙攣、結晶尿 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
10. 発疹、ビタミンK欠乏症状、ショック、出血傾向、消化器症状、下痢、嘔吐、体液バランスの変化、電解質バランスの変化、アモキシシリン結晶尿、壊死性腸炎 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: プロベネシド 発現事象: クラブラン酸の血中濃度は維持できない
理由・原因: プロベネシドは、尿細管でのアモキシシリンの分泌を減少
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: ワルファリン 発現事象: INR上昇、プロトロンビン時間延長
理由・原因: 本剤は腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制し、ワルファリンの作用が増強
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: 経口避妊薬 発現事象: 効果が減弱
理由・原因: 腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制
投与条件:
指示: 注意
4. 薬剤名等: ミコフェノール酸モフェチル 発現事象: 効果が減弱
理由・原因: ミコフェノール酸モフェチルの活性代謝物であるミコフェノール酸のトラフ値が約50%低下したとの報告があり、本剤は、ミコフェノール酸の腸肝循環による再吸収を抑制
投与条件:
指示: 注意
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オーグメンチン配合錠125SS
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