薬効 6241 ピリドンカルボン酸系製剤
一般名 シタフロキサシン水和物錠 英名 Gracevit
剤形 薬価 232.60
規格 50mg1錠 メーカー 第一三共
毒劇区分
効能・効果 (咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肺炎、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、扁桃炎)、慢性呼吸器病変の二次感染、(腎盂腎炎、尿道炎、膀胱炎)、子宮頚管炎、(中耳炎、副鼻腔炎)、(顎炎、歯冠周囲炎、歯周組織炎)
使用制限等
1. 類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 腎機能障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、重症筋無力症 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
3. 腎機能低下 記載場所: 用法・用量
注意レベル: 注意
副作用等
1. 下痢、軟便 記載場所: 効能・効果
頻度: 頻度不明
2. ショック、アナフィラキシー、血圧低下、呼吸困難、皮疹、血管性浮腫、皮膚粘膜眼症候群、Stevens−Johnson症候群、急性腎不全、偽膜性大腸炎、腹痛、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、痙攣、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、黄疸、間質性肺炎、横紋筋融解症、腱障害、無顆粒球症、汎血球減少症、血小板減少、溶血性貧血、錯乱、譫妄、幻覚、精神症状、重症筋無力症悪化 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
3. 肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、低血糖、低血糖性昏睡 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
4. 過敏症、発疹、眩暈、頭痛、下痢、軟便、腹部不快感、腹部膨満、腹痛、便秘、消化不良、悪心、口内炎、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、LDH上昇、γ−GTP上昇、Al−P上昇、好酸球数増加、好中球数減少、血小板数増加、白血球数減少、CK上昇、CPK上昇、血糖減少、血中カリウム増加、トリグリセリド増加、尿蛋白陽性 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
5. そう痒症、蕁麻疹、不眠症、口唇炎、排便回数増加、舌炎、嘔吐、口の錯感覚、口渇、白血球数増加、膣カンジダ症、背部痛、悪寒、異常感、倦怠感、血中カリウム減少 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
6. 光毒性、QT間隔延長、関節部軟骨障害、光染色体異常 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: アルミニウム含有の制酸薬<経口> 発現事象: 本剤の効果が減弱
理由・原因: これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: マグネシウム含有の制酸薬<経口>等 発現事象: 本剤の効果が減弱
理由・原因: これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: カルシウム剤<経口> 発現事象: 本剤の効果が減弱
理由・原因: これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下
投与条件:
指示: 注意
4. 薬剤名等: 鉄剤<経口> 発現事象: 本剤の効果が減弱
理由・原因: これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下
投与条件:
指示: 注意
5. 薬剤名等: フェニル酢酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬 発現事象: 痙攣
理由・原因: 中枢神経におけるGABA−A受容体への結合阻害が増強
投与条件:
指示: 注意
6. 薬剤名等: プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬 発現事象: 痙攣
理由・原因: 中枢神経におけるGABA−A受容体への結合阻害が増強
投与条件:
指示: 注意
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グレースビット錠50mg
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