薬効 7990 他に分類されない治療を主目的としない医薬品
一般名 フィブリノゲン加第13因子 英名 Bolheal
剤形 その他 薬価 38068.60
規格 3mL4瓶1組 メーカー 化学及血清療法研究所
毒劇区分
効能・効果 組織の接着・閉鎖
使用制限等
1. 本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、牛肺を原料とする製剤に対し過敏症の既往、アプロチニン製剤による治療中、凝固促進剤<蛇毒製剤>による治療中、抗線溶剤による治療中 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. DIC又はその恐れ・疑い、汎発性血管内凝固症候群又はその恐れ・疑い、重篤な肝障害、溶血性貧血、失血性貧血、免疫不全、免疫抑制状態 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
副作用等
1. ショック 記載場所: 重大な副作用
頻度: 0.1%未満
2. 過敏症、発熱、嘔吐、頭痛 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
3. 発熱、急激な貧血、重篤な全身症状、持続性貧血、肝炎ウイルス感染、ウイルス感染、血栓、アナフィラキシー様症状、胎児への障害、流産、胎児水腫、胎児死亡 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: 凝固促進剤 発現事象: 血栓形成傾向
理由・原因: 凝固促進剤、抗線溶剤は血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大
投与条件:
指示: 禁止
2. 薬剤名等: 抗線溶剤 発現事象: 血栓形成傾向
理由・原因: 凝固促進剤、抗線溶剤は血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大
投与条件:
指示: 禁止
3. 薬剤名等: アプロチニン製剤 発現事象: 血栓形成傾向
理由・原因: アプロチニンは抗線溶作用を有するため、併用により血栓形成傾向が増大
投与条件:
指示: 禁止
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ボルヒール組織接着用
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