商品名

ラボナール注射用0.5g 医薬品基本情報

薬効

1115 溶性バルビツール酸系及び溶性チオバルビツール酸系製剤

一般名

注射用チオペンタールナトリウム

英名

Ravonal

剤型

注射用

薬価

1071.00

規格

500mg 1管

メーカー

田辺三菱製薬

毒劇区分

(劇)

ラボナール注射用0.5gの効能効果

全身麻酔、全身麻酔の導入、吸入麻酔剤との併用、局所麻酔剤との併用、電撃療法の麻酔、(局所麻酔剤中毒、子癇、破傷風)の痙攣、精神神経科の診断、麻酔インタビュー

ラボナール注射用0.5gの使用制限等

 1.重症心不全、ショック、大出血による循環不全、急性間欠性ポルフィリン症、アジソン病、重症気管支喘息、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、多発性筋炎、多発性膿疹、膿瘍、直腸に炎症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重症肝障害、重症腎障害、重症糖尿病、重症高血圧症、重症貧血、低血圧症、低蛋白血症、心筋障害、動脈硬化症、脳圧上昇、気道閉塞、筋ジストロフィー、呼吸困難、重症筋無力症、カリウム中毒、電解質アンバランス時、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ラボナール注射用0.5gの副作用等

 1.壊死、局所障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下、呼吸停止、呼吸抑制、舌根沈下、咽頭痙攣、喉頭痙攣、気管支痙攣、咳嗽、咳嗽発作、しゃっくり

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.血圧低下、過敏症、皮疹、顔面潮紅、しびれ感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.不整脈、頻脈、術中運動不安、術中興奮、筋緊張、唾液分泌増加、気道分泌増加、悪心、嘔吐、頭痛、眩暈、流涙、震え、痙攣、興奮、複視、尿閉、倦怠感、不快感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.過度の血圧低下、血圧低下、血圧降下、カリウム平衡異常、低カリウム血症、リバウンド高カリウム血症、呼吸抑制、血圧下降、動脈閉塞、末梢壊死、血栓性静脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ラボナール注射用0.5gの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

呼吸抑制作用・降圧作用・中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

降圧作用・中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

作用が減弱、降圧作用・中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 中枢性筋弛緩剤

発現事象

中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : スルホニル尿素系血糖降下剤

発現事象

中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗パーキンソン剤

発現事象

中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

重篤な低血圧、中枢神経抑制作用<鎮静・催眠等>が増強

理由原因

ジスルフィラムは本剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

抗凝血作用が減弱

理由原因

本剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、クマリン系抗凝血剤の代謝を促進

投与条件

-

指示

注意

ラボナール注射用0.5gの配合変化

 1.薬剤名等 : 酸性薬剤

発現事象

白色沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ブドウ糖注射液

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ラボナール注射用0.5gの成分一致医薬品

ラボナール注射用0.5g

ラボナール注射用0.5g