商品名

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」 医薬品基本情報

薬効

1129 その他の催眠鎮静剤,抗不安剤

一般名

デクスメデトミジン塩酸塩注射液

英名

Precedex

剤型

注射液

薬価

5122.00

規格

200μg 2mL 1瓶

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(劇)

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」の効能効果

集中治療の(人工呼吸中、人工呼吸離脱後)の鎮静、局所麻酔下の(非挿管での処置時、非挿管での手術)の鎮静

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心血管系障害、高度心ブロック、心機能低下、循環血流量低下、肝機能障害、重度肝機能障害、腎機能障害、血液浄化中、薬物依存の既往、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.全身麻酔に移行する意識下気管支ファイバー挿管

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

 4.迷走神経の緊張が亢進

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」の副作用等

 1.一過性血圧上昇

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.低血圧、高血圧、徐脈、呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

 3.洞停止

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.心室細動、心停止、低酸素症、一過性無呼吸、呼吸困難、舌根沈下

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.薬剤離脱症候群、離脱症状

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.激越、不安、錯乱、幻覚、眩暈、頭痛、不全麻痺、譫妄、傾眠、落ち着きのなさ、嘔吐、嘔気、口内乾燥、腹痛、下痢、心房細動、頻脈、末梢性虚血、血管障害、血圧変動、心不全、心電図異常、特異的心電図異常、高血圧悪化、心筋梗塞、不整脈、心室性不整脈、期外収縮、上室性頻脈、心室性頻脈、無気肺、気管支痙攣、高炭酸ガス血症、低換気症、胸水、気胸、肺水腫、呼吸不全、視覚異常、出血、血小板減少症、貧血、白血球増加症、AG比異常、血清AST上昇、血清GOT上昇、血清ALT上昇、血清GPT上昇、多汗、乏尿、口渇、アシドーシス、呼吸性アシドーシス、高血糖、高カリウム血症、血液量過多、低蛋白血症、NPN上昇、発熱、血液量減少、疼痛、背部痛、異常高熱、浮腫、悪寒、失神

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.うつ病、錯覚、神経過敏、意識低下、神経痛、神経炎、ニューロパシー、知覚脱失、ジストニア、言語障害、昏迷、痙攣、おくび、脳出血、血管拡張、脳血管障害、血管痙攣、循環不全、チアノーゼ、心疾患、狭心症、心筋虚血、心房性不整脈、AVブロック、脚ブロック、心ブロック、T波逆転、上室性不整脈、徐呼吸、咳、喀血、肺炎、肺うっ血、呼吸障害、複視、光視症、耳不快感、凝固障害、播種性血管内凝固症候群、好酸球増多症、γ-GTP上昇、黄疸、肝機能異常、紅斑性皮疹、腎機能異常、尿閉、アルカリホスファターゼ上昇、低カリウム血症、胸痛、筋肉痛、感染、敗血症、異常感

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.一過性血圧上昇、重篤な循環動態の変動

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.低血圧、高血圧、徐脈、心室細動、心停止、重篤な徐脈、洞停止、重度徐脈、一過性血圧上昇、重大な血圧上昇、クロニジンと同様のリバウンド現象、神経過敏、激越、頭痛、血圧の急激な上昇、血漿中カテコラミン濃度上昇、生存胎仔数減少、胎盤移行、子宮血流量低下、胎仔体重低下、胎仔骨化遅延、第1度AVブロック、第2度心ブロック、AVブロック、心ブロック

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」の相互作用

 1.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

鎮静・麻酔・鎮痛作用が増強、血圧低下、呼吸数低下、心拍数低下

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

鎮静・麻酔・鎮痛作用が増強、血圧低下、呼吸数低下、心拍数低下

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 局所麻酔剤

発現事象

鎮静・麻酔・鎮痛作用が増強、血圧低下、呼吸数低下、心拍数低下

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 中枢神経系抑制剤

発現事象

鎮静・麻酔・鎮痛作用が増強、血圧低下、呼吸数低下、心拍数低下

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 鎮痛剤

発現事象

-

理由原因

本剤はα2受容体刺激作用に基づく鎮痛作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

鎮静効果が相加的に増強

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

他の鎮静薬、鎮痛薬等と併用

指示

注意

 7.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

鎮静効果が相加的に増強

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

他の鎮静薬、鎮痛薬等と併用

指示

注意

 8.薬剤名等 : 局所麻酔剤

発現事象

鎮静効果が相加的に増強

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

他の鎮静薬、鎮痛薬等と併用

指示

注意

 9.薬剤名等 : 中枢神経系抑制剤

発現事象

鎮静効果が相加的に増強

理由原因

相互に作用(鎮静・麻酔・鎮痛作用、循環動態への作用)を増強

投与条件

他の鎮静薬、鎮痛薬等と併用

指示

注意

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」の配合変化

 1.薬剤名等 : アムホテリシンB

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ジアゼパム

発現事象

沈殿

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」

プレセデックス静注液200μg「ホスピーラ」