商品名

ソセゴン注射液15mg 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

ペンタゾシン注射液

英名

Sosegon

剤型

注射液

薬価

65.00

規格

15mg 1管

メーカー

丸石製薬

毒劇区分

(劇)(向)

ソセゴン注射液15mgの効能効果

(胃潰瘍、癌、十二指腸潰瘍、心筋梗塞、腎結石、尿路結石、閉塞性動脈炎、胃検査器具使用時、術後、尿管検査器具使用時、膀胱検査器具使用時)の鎮痛、麻酔前投薬、麻酔補助

ソセゴン注射液15mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、頭蓋内圧上昇、頭部傷害、重篤な呼吸抑制、全身状態が著しく悪化

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬物依存の既往

記載場所

重大な副作用

注意レベル

慎重投与

 3.薬物依存の既往、麻薬依存、胆道疾患、急性心筋梗塞、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ソセゴン注射液15mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー様症状、顔面蒼白、呼吸困難、チアノーゼ、血圧下降、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹、薬物依存、振戦、不安、興奮、悪心、動悸、冷感、不眠、禁断症状、中毒性表皮壊死症、無顆粒球症、神経原性の四肢の筋萎縮、脱力、歩行困難、痙攣、強直性痙攣、間代性痙攣

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.傾眠、悪心、嘔吐

記載場所

その他の副作用

 4.錯乱、鎮静、意識障害、振戦、浮遊感、血圧低下、過敏症、顔面浮腫、発赤、発疹、多形紅斑、白血球減少、貧血、肝機能異常、排尿障害、尿閉、発熱、脱力感、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.眩暈、ふらつき、発汗、幻覚、しびれ感、多幸感、不安、興奮、頭痛、頭重、痙攣、複視、血圧上昇、皮膚潮紅、熱感、口渇、便秘、胸内苦悶、疲労感、不快感、悪寒

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.禁断症状、Oddi氏筋を収縮、動脈圧上昇、血管抵抗を上昇、薬物依存、呼吸抑制、神経過敏、振戦、嘔吐、傾眠、血圧低下、循環不全、昏睡、痙攣、中枢神経抑制、潰瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ソセゴン注射液15mgの相互作用

 1.薬剤名等 : モルヒネ製剤

発現事象

本剤の作用が増強、本剤は高用量においてモルヒネの作用に拮抗

理由原因

ペンタゾシンの作用は、脳内オピオイドレセプターの飽和濃度に左右される

投与条件

-

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : サリチルアミド

発現事象

ペンタゾシンのCmaxが約2倍、Cmaxは過剰のペンタゾシンを併用することにより約2.5倍

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 中枢性鎮痛剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン誘導体

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 鎮静剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 睡眠剤等

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : セロトニン神経系賦活作用を有する抗欝剤

発現事象

作用が増強され不安感・悪心・発汗・潮紅

理由原因

中枢のセロトニン作動活性を増強

投与条件

-

指示

注意

ソセゴン注射液15mgの配合変化

 1.薬剤名等 : バルビタール系薬剤

発現事象

同じ注射筒で使用すると沈澱

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ソセゴン注射液15mg

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