商品名

ヒロポン注射液 医薬品基本情報

薬効

1151 アンフェタミン系製剤

一般名

メタンフェタミン塩酸塩注射液

英名

Philopon

剤型

注射液

薬価

612.00

規格

0.3% 1mL 1管

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

(劇)

ヒロポン注射液の効能効果

(インスリンショック、昏睡、嗜眠、もうろう状態、ナルコレプシー、うつ状態、うつ病)の改善、統合失調症の遅鈍症の改善、(手術後、手術中)の虚脱状態の回復促進、麻酔の覚せい促進、(睡眠剤の急性中毒、麻酔剤の急性中毒)の改善

ヒロポン注射液の使用制限等

 1.モノアミン酸化酵素阻害剤投与中、モノアミン酸化酵素阻害剤投与後2週間以内、重篤な高血圧症、動脈硬化症、心疾患、甲状腺機能亢進症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、激越状態、不眠症、薬物乱用の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高血圧症、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ヒロポン注射液の副作用等

 1.薬物依存

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.興奮、情動不安、眩暈、不眠、多幸症、振戦、頭痛、心悸亢進、頻脈、血圧上昇、食欲不振、口渇、不快な味覚、下痢、便秘、過敏症、蕁麻疹、インポテンス、性欲変化

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.血圧上昇、薬物依存、催奇形作用、脳ヘルニア、口蓋裂

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ヒロポン注射液の相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与後2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

高血圧クリーゼ

理由原因

モノアミン酸化酵素阻害剤により増加したノルアドレナリンが、本剤により神経終末から大量に遊離

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : グアネチジン

発現事象

降圧作用を阻害

理由原因

本剤はグアネチジンのアドレナリン作動性神経遮断作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : メチルドパ

発現事象

降圧作用を阻害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : レセルピン

発現事象

降圧作用を阻害

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 全身麻酔剤

発現事象

心室細動、不整脈

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ヒロポン注射液の成分一致医薬品

ヒロポン注射液

ヒロポン注射液