商品名

エフピーOD錠2.5 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

セレギリン塩酸塩錠

英名

FP-OD

剤型

薬価

313.40

規格

2.5mg 1錠

メーカー

エフピー

毒劇区分

(劇)(覚)

エフピーOD錠2.5の効能効果

パーキンソン病<レボドパ含有製剤を併用:重症度ステージ1~4>、パーキンソン病<レボドパ含有製剤を併用しない:重症度ステージ1~3>

エフピーOD錠2.5の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ペチジン塩酸塩投与中、トラマドール塩酸塩投与中、タペンタドール塩酸塩投与中、非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤投与中、統合失調症又はその既往、コカイン依存又はその既往、中枢興奮薬依存又はその既往、覚せい剤依存又はその既往、三環系抗欝剤投与中、三環系抗欝剤投与中止後14日間、選択的セロトニン再取り込み阻害剤投与中、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤投与中、ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗欝剤投与中、選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重篤な肝障害、重篤な腎障害、高用量のレボドパ投与中、心・脳循環器系障害、狭心症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.レボドパ含有製剤の投与を開始、レボドパ含有製剤投与中

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.狭心症

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.高血圧症、褐色細胞腫、緑内障、糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エフピーOD錠2.5の副作用等

 1.不随意運動、幻覚、妄想

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.狭心症、狭心症増悪

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.低血糖、低血糖症状、意識障害、昏睡

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.幻覚、妄想、錯乱、譫妄、胃潰瘍

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.悪性症候群、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、血清CK上昇、血清CPK上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.不随意運動、興奮、精神症状、ジストニア、筋緊張異常、構音障害、歩行異常、不安、眩暈、ふらつき、頭痛、頭重感、不眠、眠気、体のこわばり、しびれ、多夢、欝症状、意識レベル低下、悪心、嘔吐、食欲不振、口渇、胃痛、腹痛、便秘、下痢、消化不良、起立性低血圧、動悸、低血圧、高血圧、不整脈、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、過敏症、発疹、白血球減少、浮腫、胸痛、胸部不快感、倦怠感、ほてり、のぼせ、味覚異常、多汗、気分不良、疲労感、血清CK上昇、血清CPK上昇、筋骨格硬直、腰痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.緊張低下、徘徊癖、アカシジア、記憶障害、躁病、ねごと、運動低下、悪夢、麻痺性イレウス、胃腸障害、イレウス、心電図異常、血圧変動、欝血性心不全、排尿困難、多形紅斑、紅斑、視野狭窄、発熱、悪寒、体重減少、味覚低下、舌違和感、意欲低下、筋攣縮、頚部痛、四肢痛、無力症、状態悪化

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 8.起立性低血圧

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.高度の興奮、精神錯乱、高度の起立性低血圧、起立性低血圧、食欲不振、譫妄、幻覚、嘔吐、歩行異常、悪心、歩行困難、非選択的MAO阻害による副作用、失神、激越、眠気、妄想、痙攣、自殺的行動、痴呆、不安、不眠、抑欝、神経過敏、頭痛、無動症悪化、振戦悪化、ショック、血圧上昇、心悸亢進、紅潮、不整脈、血圧低下、発汗、超高熱、呼吸抑制、呼吸不全、下胸部痛、開口障害、中枢神経系の刺激、過度の低血圧、情緒不安、機械的な冷却に反応しない高体温症、過度の血圧上昇、自殺、依存性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エフピーOD錠2.5の相互作用

 1.薬剤名等 : 三環系抗欝剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ペチジン塩酸塩

発現事象

精神錯乱、高度の興奮

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : トラマドール塩酸塩

発現事象

精神錯乱、高度の興奮

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : タペンタドール塩酸塩

発現事象

精神錯乱、高度の興奮

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

高度の起立性低血圧

理由原因

相加作用

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 三環系抗欝剤

発現事象

発汗、死亡、失神、筋強剛、高血圧、不全収縮、てんかん、動作・精神障害の変化

理由原因

相加・相乗作用

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

セロトニン再取り込み阻害作用があるため脳内セロトニン濃度が高まる

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

セロトニン再取り込み阻害作用があるため脳内セロトニン濃度が高まる

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

脳内モノアミン総量の増加

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

脳内モノアミン総量の増加

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

脳内モノアミン総量の増加

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : 選択的ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

脳内モノアミン総量の増加

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗欝剤

発現事象

両薬剤の作用が増強

理由原因

脳内ノルアドレナリン、セロトニンの神経伝達が高まる

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : 高用量のレボドパ投与中

発現事象

副作用発現率が高い

理由原因

副作用発現率が高い

投与条件

-

指示

慎重投与

15.薬剤名等 : トラゾドン塩酸塩

発現事象

-

理由原因

セロトニン再取り込み阻害作用があるため脳内セロトニン濃度が高まる

投与条件

-

指示

慎重投与

16.薬剤名等 : レボドパ含有製剤投与中

発現事象

幻覚、妄想、不随意運動、副作用が増強

理由原因

併用効果

投与条件

維持量投与後

指示

注意

17.薬剤名等 : レボドパ含有製剤の投与を開始

発現事象

幻覚、妄想、不随意運動、副作用が増強

理由原因

併用効果

投与条件

維持量投与後

指示

注意

18.薬剤名等 : 肝臓のチトクロームP-450・2D6及び3A4の阻害作用を有する製剤

発現事象

本剤の作用・毒性が大幅に増強

理由原因

本剤は肝臓のチトクロームP-450・2D6及び3A4によって代謝されることが判明しており、これを阻害する薬剤との併用により血中濃度の上昇、本剤の血中濃度が上昇し、MAO-Bの選択性が消失

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : レセルピン誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミンを減少

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : スルピリド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : メトクロプラミド

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

脳内ドパミン受容体を遮断

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : 交感神経興奮剤

発現事象

血圧上昇、頻脈

理由原因

本剤のMAO-B選択性が低下した場合、交感神経刺激作用が増強

投与条件

-

指示

注意

エフピーOD錠2.5

エフピーOD錠2.5