商品名

レグナイト錠300mg 医薬品基本情報

薬効

1190 その他の中枢神経系用薬

一般名

ガバペンチン エナカルビル錠

英名

Regnite

剤型

薬価

101.30

規格

300mg 1錠

メーカー

アステラス製薬

毒劇区分

レグナイト錠300mgの効能効果

中等度から高度の特発性レストレスレッグス症候群、中等度から高度の特発性下肢静止不能症候群

レグナイト錠300mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、高度腎機能障害、クレアチニンクリアランス30mL/min未満

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.軽度腎機能障害、クレアチニンクリアランス60mL/min以上90mL/min未満

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 3.軽度から中等度腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.中等度腎機能障害、クレアチニンクリアランス30mL/min以上60mL/min未満

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.精神疾患、てんかん

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レグナイト錠300mgの副作用等

 1.急性腎不全、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、薬剤性過敏症症候群、発疹、発熱、肝機能障害、臓器障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、肝炎、黄疸、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、アナフィラキシー、血管性浮腫、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.傾眠、浮動性眩暈

記載場所

その他の副作用

 3.好酸球数増加、血小板数増加、動悸、回転性眩暈、霧視、悪心、口内乾燥、下痢、便秘、鼓腸、消化不良、腹部不快感、嘔吐、上腹部痛、腹痛、胃食道逆流性疾患、疲労、易刺激性、体重増加、異常感、酩酊感、末梢性浮腫、倦怠感、無力症、体重減少、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、AST上昇、GOT上昇、CK上昇、CPK上昇、食欲亢進、尿酸上昇、四肢痛、筋肉痛、筋痙縮、関節痛、背部痛、頭痛、鎮静、平衡障害、注意力障害、錯感覚、振戦、嗜眠、味覚異常、構語障害、運動失調、失見当識、欝病、不眠症、不安、リビドー減退、異常な夢、BUN上昇、発疹、皮膚そう痒症、高血圧

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.体重増加

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.体重増加、肥満、霧視、眼調節障害、眼障害、母動物体重減少、毒性増強、早産、流産、胎仔低体重、新生仔生存率低下、新生仔低体重、精神運動制止遅滞、回転性眩暈、鎮静、傾眠、発がん性、膵臓腺房細胞腫瘍、膵臓腺房細胞腺腫、膵臓腺房細胞腺癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.自殺念慮、自殺企図、眼に関する副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

レグナイト錠300mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤の徐放性が失われる

理由原因

in vitroの溶出試験において、アルコール存在下で徐放錠から成分が急速に溶出

投与条件

同時

指示

禁止

 2.薬剤名等 : モルヒネ

発現事象

活性代謝物であるガバペンチンのCmaxが24%増加、活性代謝物であるガバペンチンのAUCが44%増加、ガバペンチンの血中濃度が上昇、傾眠等の中枢神経抑制症状

理由原因

モルヒネにより消化管運動が抑制され、本剤の吸収が増加

投与条件

-

指示

注意

レグナイト錠300mg

レグナイト錠300mg