商品名

リズモン点眼液0.5% 医薬品基本情報

薬効

1319 その他の眼科用剤

一般名

チモロールマレイン酸塩液

英名

Rysmon

剤型

薬価

103.40

規格

0.5% 1mL

メーカー

わかもと製薬

毒劇区分

リズモン点眼液0.5%の効能効果

高眼圧症、緑内障

リズモン点眼液0.5%の使用制限等

 1.気管支喘息又はその既往、気管支痙攣、重篤な慢性閉塞性肺疾患、コントロール不十分な心不全、心原性ショック、洞性徐脈、房室ブロック<2~3度>、本剤成分又は含有成分で過敏の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肺高血圧による右心不全、欝血性心不全、代謝性アシドーシス、糖尿病性ケトアシドーシス、コントロール不十分な糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

リズモン点眼液0.5%の副作用等

 1.気管支痙攣、呼吸困難、呼吸不全、心ブロック、欝血性心不全、心停止、脳血管障害、脳虚血、全身性エリテマトーデス、眼類天疱瘡、結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.結膜炎、アレルギー性結膜炎、結膜浮腫、眼瞼浮腫、浮腫、レイノー現象、四肢冷感、悪夢、感覚異常、不眠、下痢、消化不良、口渇、腹痛、脱力感、耳鳴、倦怠感、咳、筋肉痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.眼疼痛、眼灼熱感、眼のかゆみ、眼異物感、眼乾燥感、眼刺激症状、霧視、視力低下、視力障害、結膜充血、眼瞼炎、アレルギー性眼瞼炎、角膜炎、角膜糜爛、角膜上皮障害、角膜障害、動悸、徐脈、不整脈、頭痛、眩暈

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.眼底黄斑部浮腫、眼底黄斑部混濁

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.眼脂、羞明、眼瞼下垂、角膜知覚低下、複視、低血圧、失神、抑欝、重症筋無力症増悪、悪心、不快、胸部圧迫感、発疹

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.喘息症状、喘息症状悪化、心筋収縮力の抑制を増強、β-遮断剤全身投与時と同様の副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

リズモン点眼液0.5%の相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

散瞳作用が助長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ジピベフリン塩酸塩

発現事象

散瞳作用が助長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : カテコールアミン枯渇剤

発現事象

交感神経系を過剰に抑制

理由原因

β-遮断作用を相加的に増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

眼圧下降作用あるいはβ-遮断剤の全身的な作用を増強

理由原因

相加的に作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カルシウム拮抗剤

発現事象

欝血性心不全、徐脈・房室ブロック等の心刺激伝導障害

理由原因

相互に作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

房室ブロック・徐脈等の心刺激伝導障害

理由原因

相加的に作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : CYP2D6阻害作用を有する薬剤

発現事象

心拍数減少・徐脈等のβ-遮断作用が増強

理由原因

これらの薬剤は本剤の代謝酵素であるP450(CYP2D6)を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

リズモン点眼液0.5%

リズモン点眼液0.5%