商品名

エイゾプト懸濁性点眼液1% 医薬品基本情報

薬効

1319 その他の眼科用剤

一般名

ブリンゾラミド液

英名

Azopt

剤型

薬価

450.70

規格

1% 1mL

メーカー

日本アルコン

毒劇区分

エイゾプト懸濁性点眼液1%の効能効果

高眼圧症、緑内障

エイゾプト懸濁性点眼液1%の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重篤な腎障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、角膜障害、角膜内皮細胞減少

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.急性閉塞隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エイゾプト懸濁性点眼液1%の副作用等

 1.味覚異常、苦味、味覚倒錯

記載場所

その他の副作用

 2.角膜浮腫、発疹、感覚鈍麻

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.霧視、眼瞼炎、眼乾燥感、眼異物感、眼充血、眼脂、眼不快感、眼痛、眼刺激、眼そう痒感、結膜炎、アレルギー性結膜炎、疲れ目、眼瞼辺縁痂皮、角膜炎、角膜上皮障害、点状角膜炎、角膜糜爛、眼べとつき感、流涙、下痢、口内乾燥、消化不良、嘔気、脱毛、皮膚炎、頭痛、鼻炎、胸部痛、眩暈、呼吸困難、咽頭炎、うつ病、鼻出血、咳嗽

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.角結膜炎、複視、蕁麻疹、緊張亢進、腎疼痛、疲労、赤血球数減少、耳鳴

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.スルホンアミド系薬剤全身投与時と同様の副作用、重篤な副作用、過敏症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エイゾプト懸濁性点眼液1%の相互作用

 1.薬剤名等 : 炭酸脱水酵素阻害剤

発現事象

全身的な作用に対して相加的な作用

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : アスピリン

発現事象

双方又は一方の薬剤の副作用が増強

理由原因

アスピリンは炭酸脱水酵素阻害剤の血漿蛋白結合と腎からの排泄を抑制し、炭酸脱水酵素阻害剤は血液のpHを低下させ、サリチル酸の血漿から組織への移行を高める

投与条件

-

指示

注意

エイゾプト懸濁性点眼液1%の成分一致医薬品

成分一致医薬品は見つかりませんでした。

エイゾプト懸濁性点眼液1%

エイゾプト懸濁性点眼液1%