商品名

カルタン錠500 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

沈降炭酸カルシウム錠

英名

Caltan

剤型

薬価

6.30

規格

500mg 1錠

メーカー

マイラン製薬

毒劇区分

カルタン錠500の効能効果

慢性腎不全の高リン血症の改善

カルタン錠500の使用制限等

 1.甲状腺機能低下症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬物過敏症の既往、心機能障害、肺機能障害、便秘、高カルシウム血症、無酸症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

カルタン錠500の副作用等

 1.代謝異常、アルカローシス、電解質失調、腎結石、尿路結石、便秘、下痢、過敏症、そう痒感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.高カルシウム血症、Al-P上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、トリグリセリド上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.悪心、胃酸反動性分泌、AST上昇、GOT上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.血中カルシウム濃度上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.血中マグネシウム濃度が上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カルタン錠500の相互作用

 1.薬剤名等 : ポリスチレンスルホン酸ナトリウム

発現事象

吸収・排泄に影響

理由原因

本剤は、無機質の微細な粉末を錠剤、細粒としたもので、種々の物質と結合、二価の金属イオンとしてのキレート作用、同時に服用した他の併用薬剤の吸収を阻害、本剤は、アルカリ性であるため、消化管内のpHを上昇させ、あるいは体内に吸収後に体液のpHを上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : ポリスチレンスルホン酸カルシウム

発現事象

吸収・排泄に影響

理由原因

本剤は、無機質の微細な粉末を錠剤、細粒としたもので、種々の物質と結合、二価の金属イオンとしてのキレート作用、同時に服用した他の併用薬剤の吸収を阻害、本剤は、アルカリ性であるため、消化管内のpHを上昇させ、あるいは体内に吸収後に体液のpHを上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : キニジン硫酸塩水和物等

発現事象

吸収・排泄に影響

理由原因

本剤は、無機質の微細な粉末を錠剤、細粒としたもので、種々の物質と結合、二価の金属イオンとしてのキレート作用、同時に服用した他の併用薬剤の吸収を阻害、本剤は、アルカリ性であるため、消化管内のpHを上昇させ、あるいは体内に吸収後に体液のpHを上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

相互に吸収が低下し効果が減弱

理由原因

これらの薬剤は、カルシウムと難溶性の塩を生成し、抗生物質の腸管吸収を妨げる、本剤のキレート作用

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ニューキノロン系抗菌剤

発現事象

相互に吸収が低下し効果が減弱

理由原因

これらの薬剤は、カルシウムと難溶性の塩を生成し、抗生物質の腸管吸収を妨げる、本剤のキレート作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 大量の牛乳

発現事象

アルカローシス、高カルシウム血症、高窒素血症、milk-alkali syndrome

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 活性型ビタミンD剤

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

活性型ビタミンD製剤はカルシウムの吸収を促進

投与条件

-

指示

注意

カルタン錠500

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