商品名

テオドール錠100mg 医薬品基本情報

薬効

2251 キサンチン系製剤

一般名

テオフィリン徐放錠

英名

Theodur

剤型

徐放錠

薬価

10.30

規格

100mg 1錠

メーカー

田辺三菱製薬

毒劇区分

テオドール錠100mgの効能効果

気管支喘息、喘息性<様>気管支炎、肺気腫、慢性気管支炎

テオドール錠100mgの使用制限等

 1.類薬で重篤な副作用の既往歴、本剤成分又は含有成分で重篤な副作用の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.てんかん、甲状腺機能亢進症、急性腎炎、うっ血性心不全、肝障害、てんかんの既往歴のある小児、痙攣の既往歴のある小児、発熱している小児

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.2歳未満のてんかんのある児、2歳未満の熱性痙攣のある児、2歳未満の痙攣性疾患のある児

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.発熱した乳幼児

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

テオドール錠100mgの副作用等

 1.痙攣

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 2.痙攣、譫妄、昏睡、意識障害、急性脳症、横紋筋融解症、脱力感、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、急性腎不全、消化管潰瘍、消化管出血、吐血、下血、赤芽球癆、貧血、アナフィラキシーショック、蕁麻疹、蒼白、発汗、血圧低下、呼吸困難、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、黄疸、頻呼吸、高血糖症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、蕁麻疹、固定薬疹、紅斑、多形滲出性紅斑、神経過敏、興奮、不機嫌、いらいら感、不安、耳鳴、頻尿、γ-GTP上昇、好酸球増多、関節痛、四肢痛、発汗、低カリウム血症、鼻出血、しびれ、口しびれ、舌周囲しびれ

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.頭痛、不眠、眩暈、振戦、動悸、不整脈、心室性期外収縮、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満感、下痢、消化不良、胸やけ、蛋白尿、代謝異常、血清尿酸値上昇、CK上昇、CPK上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、貧血

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.そう痒感、発疹、しびれ、不随意運動、筋緊張亢進、頻脈、顔面潮紅、顔面蒼白、しゃっくり、AST上昇、GOT上昇、倦怠感、むくみ、胸痛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.痙攣

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.副作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.テオフィリン血中濃度上昇、痙攣、最高血中濃度上昇、AUC増加、催奇形作用、生殖毒性、嘔吐、神経過敏、消化器症状、悪心、精神神経症状、頭痛、不眠、不安、興奮、譫妄、意識障害、昏睡、心・血管症状、頻脈、心室頻拍、心房細動、血圧低下、低カリウム血症、電解質異常、呼吸促進、横紋筋融解症、中毒症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.不整脈

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

テオドール錠100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウにより誘導された肝薬物代謝酵素が本剤の代謝を促進し、クリアランスを上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : キサンチン系薬剤

発現事象

過度の中枢神経刺激作用

理由原因

中枢神経刺激作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 中枢神経興奮薬

発現事象

過度の中枢神経刺激作用

理由原因

中枢神経刺激作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : β刺激剤

発現事象

低カリウム血症、心・血管症状<頻脈・不整脈等>等のβ刺激剤の副作用症状を増強

理由原因

心刺激作用をともに有しており、β刺激剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ハロタン

発現事象

不整脈等の副作用が増強

理由原因

心臓に対する作用の相加又は相乗効果

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ハロタン

発現事象

テオフィリン血中濃度が上昇

理由原因

心臓に対する作用の相加又は相乗効果

投与条件

連続併用

指示

注意

 7.薬剤名等 : ケタミン塩酸塩

発現事象

痙攣

理由原因

痙攣閾値が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : プロパフェノン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : エノキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ピペミド酸三水和物

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 塩酸シプロフロキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : ノルフロキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : トスフロキサシントシル酸塩水和物

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : パズフロキサシンメシル酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : プルリフロキサシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : ロキシスロマイシン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : チアベンダゾール

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : チクロピジン塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ベラパミル塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : ジルチアゼム塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : フルボキサミンマレイン酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : アシクロビル

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : バラシクロビル塩酸塩

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : インターフェロン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : イプリフラボン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

テオフィリンの中毒症状

理由原因

テオフィリン血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : ザフィルルカスト

発現事象

血中濃度を低下、テオフィリンの中毒症状

理由原因

肝薬物代謝酵素が阻害され、テオフィリンクリアランスが低下するため、テオフィリン血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : ランソプラゾール

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

テオフィリンの効果が減弱、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

テオフィリン及び相手薬の効果が減弱、血中濃度の低下、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

テオフィリン及び相手薬の効果が減弱、血中濃度の低下、テオフィリン血中濃度が低下

理由原因

肝薬物代謝酵素の誘導によりテオフィリンクリアランスが上昇

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : ジピリダモール

発現事象

作用を減弱

理由原因

アデノシン拮抗作用

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : ラマトロバン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : リルゾール

発現事象

作用を増強<副作用発現>

理由原因

in vitro試験でリルゾールの代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : タバコ

発現事象

禁煙<禁煙補助剤のニコチン製剤使用時を含む>によりテオフィリンの中毒症状

理由原因

喫煙により肝薬物代謝酵素が誘導され、テオフィリンクリアランスが上昇し、テオフィリン血中濃度が低下、禁煙により血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

テオドール錠100mg

テオドール錠100mg