商品名

ロイスタチン注8mg 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

クラドリビン注射液

英名

Leustatin

剤型

注射液

薬価

86505.00

規格

8mg 8mL 1瓶

メーカー

ヤンセンファーマ

毒劇区分

(劇)

ロイスタチン注8mgの効能効果

ヘアリーセル白血病、再発・再燃マントル細胞リンパ腫、再発・再燃低悪性度非ホジキンリンパ腫、再発・再燃濾胞性B細胞性非ホジキンリンパ腫、治療抵抗性マントル細胞リンパ腫、治療抵抗性低悪性度非ホジキンリンパ腫、治療抵抗性濾胞性B細胞性非ホジキンリンパ腫

ロイスタチン注8mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、肝障害、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.アルキル化剤を含む併用化学療法による前治療歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロイスタチン注8mgの副作用等

 1.リンパ球減少、リンパ球減少増悪、好中球減少、好中球減少増悪、白血球減少、白血球減少増悪、血小板減少、血小板減少増悪、貧血、貧血増悪、赤血球減少、赤血球減少増悪、ヘマトクリット値減少、ヘマトクリット値減少増悪、ヘモグロビン減少、ヘモグロビン減少増悪

記載場所

重大な副作用

 2.骨髄抑制、汎血球減少、汎血球減少増悪

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.敗血症、肺炎、重症日和見感染、重篤な神経毒性、非可逆的不全対麻痺、非可逆的四肢不全麻痺、不全対麻痺、四肢不全麻痺、ギラン・バレー症候群、ブラウン・セカール症候群、錯乱、不安、欝、便秘、腫瘍崩壊症候群、重篤な皮膚障害、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、発熱、口腔粘膜発疹、口内炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.急性腎不全、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.間質性肺炎、呼吸困難、咳、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 6.消化管出血

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 7.発疹、頭痛、悪心、嘔吐、下痢、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、ウロビリノーゲン陽性、アルカリホスファターゼ上昇、LDH上昇、CD4陽性リンパ球減少、好酸球増多、IgA減少、IgG減少、IgM減少、蛋白尿、血尿、尿沈渣異常、注射部位反応、体重減少、発熱、総蛋白減少、感染、感染症、疲労、アルブミン低下

記載場所

その他の副作用

 8.皮膚疼痛、紅斑、蕁麻疹、紫斑、筋脱力、緊張亢進、不眠、不安、傾眠、失調、神経障害、結膜炎、鼓腸放屁、心雑音、呼吸音異常、咳嗽、胸音異常、息切れ、溶血性貧血、凝固異常、クレアチニン上昇、腫脹、血栓、帯状疱疹、単純ヘルペス、敗血症、咽頭炎、尿路感染、上気道感染、細菌尿、腎盂腎炎、アデノウイルス性出血性膀胱炎、細菌性膀胱炎、膀胱炎、感染性水疱、サイトメガロウイルス感染、真菌血症、胃腸感染、肺炎、アスペルギルス性肺炎、熱性感染症、感染性結膜炎、真菌性皮疹、悪寒、無力症、発汗、体幹痛、浮腫、CRP上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 9.多形滲出性紅斑、皮膚そう痒、関節痛、筋肉痛、肩こり、末梢神経障害、眩暈、飛蚊症、便秘、腹痛、胃炎、口唇炎、口内炎、ビリルビン上昇、カリウム上昇、カルシウム上昇、カリウム低下、カルシウム低下、ナトリウム低下、クロル上昇、頻脈、不整脈、狭心症、心房細動、血圧上昇、心電図異常、A-Vブロック、潮紅、呼吸困難、咽頭痛、胸膜炎、胸部X線像異常、PaO2低下、PaCO2低下、好塩基球増多、リンパ球数異常、血小板増加、ヘマトクリット値増加、好酸球減少、単球増多、IgG増加、発熱性好中球減少症、頻尿、尿糖、BUN上昇、BUN低下、出血性膀胱炎、体重増加、季肋部疼痛、末梢性浮腫、食欲不振

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

10.感染症、感染症増悪

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.重症免疫不全増悪、重症免疫不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.感染症増悪、感染症、出血増悪、出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.重症免疫不全増悪、重症免疫不全、重症日和見感染

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.自己免疫性溶血性貧血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

15.重篤な神経毒性、催奇形性、急性腎毒性、重篤な骨髄抑制、好中球減少、白血球減少、血小板減少、赤血球減少、非可逆的な神経毒性、非可逆的な不全対麻痺、非可逆的な四肢不全麻痺、遺伝毒性、染色体異常試験陽性、小核試験陽性、二次発癌、急性骨髄性白血病、骨髄異形成症候群、精巣毒性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロイスタチン注8mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 免疫抑制作用を有する他剤

発現事象

過剰な免疫抑制

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 骨髄抑制作用を有する他剤

発現事象

過剰な免疫抑制

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 腎毒性を示す薬剤・治療との併用

発現事象

急性腎毒性

理由原因

-

投与条件

腎毒性を示す薬剤・治療との併用

指示

注意

 4.薬剤名等 : アルキル化剤を含む併用化学療法による前治療歴

発現事象

骨髄異形成症候群、二次発癌、急性骨髄性白血病

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

ロイスタチン注8mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 他の静注用薬剤等

発現事象

-

理由原因

本剤は配合変化試験を実施していない

投与条件

-

指示

禁止

ロイスタチン注8mgの成分一致医薬品

成分一致医薬品は見つかりませんでした。

ロイスタチン注8mg

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