商品名

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組) 医薬品基本情報

薬効

7990 他に分類されない治療を主目的としない医薬品

一般名

フィブリノゲン加第13因子

英名

Bolheal

剤型

その他

薬価

35760.60

規格

3mL 4瓶1組

メーカー

化学及血清療法研究所

毒劇区分

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組)の効能効果

組織の接着・閉鎖

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組)の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、牛肺を原料とする製剤に対し過敏症の既往、アプロチニン製剤による治療中、凝固促進剤<蛇毒製剤>による治療中、抗線溶剤による治療中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.DIC又はその恐れ・疑い、汎発性血管内凝固症候群又はその恐れ・疑い、重篤な肝障害、溶血性貧血、失血性貧血、免疫不全、免疫抑制状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組)の副作用等

 1.ショック

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 2.過敏症、発熱、嘔吐、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.発熱、急激な貧血、重篤な全身症状、持続性貧血、肝炎ウイルス感染、ウイルス感染、血栓、アナフィラキシー、胎児への障害、流産、胎児水腫、胎児死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組)の相互作用

 1.薬剤名等 : 凝固促進剤

発現事象

血栓形成傾向

理由原因

凝固促進剤、抗線溶剤は血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 抗線溶剤

発現事象

血栓形成傾向

理由原因

凝固促進剤、抗線溶剤は血栓形成を促進する薬剤であり、併用により血栓形成傾向が相加的に増大

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アプロチニン製剤

発現事象

血栓形成傾向

理由原因

アプロチニンは抗線溶作用を有するため、併用により血栓形成傾向が増大

投与条件

-

指示

禁止

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組)

ボルヒール組織接着用(3mL 4瓶1組)