胃切除後の腹膜播種例にS-1とドセタキセルによる交替療法は有効【消化器外科学会2010】

(2010年07月23日)

 胃切除後に腹膜播種が認められた患者に対し、S-1とドセタキセルを交互に投与することで、治療継続が可能になることが示された。日本医科大学外科・消化器外科の金沢義一氏らが、7月14日から16日まで下関市で開催された日本消化器外科学会で発表した。続きを読む

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