腹膜播種を有する大腸癌の予後因子は、肝転移の有無や原発巣の組織型、遠隔転移の根治度、術後化学療法であり、腹膜切除だけではなく、腹膜播種を含む遠隔転移切除を行うことで予後が改善する可能性が示された。神奈川県立がんセンター消化器外科の塩澤学氏らが、7月14日から16日まで下関市で開催された日本消化器外科学会で発表した。続きを読む
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