腹部食道が温存できれば食道残胃吻合術は再建法として有用【消化器外科学会2010】

(2010年07月21日)

 胃体上部の限局癌において、腹部食道が温存できる場合の再建法として、手技の複雑な空腸間置術よりも食道残胃吻合術が優れていることが示された。東京女子医科大学第2外科の瀬下明良氏が、7月14日から16日まで下関市で開催された日本消化器外科学会で報告した。続きを読む

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