大腸癌肝転移、待機的肝切除や術前化学療法と「適切なタイミングの肝切除」で予後向上が期待【消化器外科学会2010】

(2010年07月22日)

 大腸癌肝転移に対しては、個々の症例に応じて待機的肝切除や術前化学療法を併せて行い、適切なタイミングで肝切除を行うと予後の向上が期待できると考えられる。7月14日から16日まで下関市で開催された日本消化器外科学会で、千葉大学大学院医学研究院臓器制御外科学の吉留博之氏が発表した。続きを読む

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