内臓肥満はメタボリックシンドローム(MetS)の基盤となる病態で、他の危険因子の「呼び水」となって動脈硬化のリスク集積を促進する。琉球大学第二内科の島袋充生氏らは、αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)ミグリトールが内臓肥満の改善に働くことを、3月5日から京都で開催された第74回日本循環器学会総会・学術集会にて報告した。続きを読む
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