閉経後早期乳癌に対するホルモン療法の効果と予後を予測する因子【乳癌学会2010】

(2010年08月10日)

 エストロゲンの生合成を阻害するアロマターゼ阻害剤(AI)は開発が進み、第3世代のAIの活性の高さが示されている。閉経後乳癌に対するホルモン療法ではタモキシフェンが中心的な役割を果たしてきたが、AIの登場により治療選択肢は大きく広がっている。続きを読む

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