発作性AFに対する発生・進展抑制効果はARBとCCBで同等──J-RHYTHM II 試験より

(2010年03月10日)

 高血圧を伴う発作性心房細動に対する発作発生・進展抑制効果は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)とカルシウム拮抗薬(CCB)で同等であることが確認された。3月5日から開催された第74回日本循環器学会総会・学術集会のLate Breaking Clinical Trialsで、心臓血管研究所の山下武志氏が発表した。続きを読む

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