商品名

レスタス錠2mg 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

フルトプラゼパム錠

英名

Restas

剤型

薬価

18.00成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

日本ジェネリック

毒劇区分

レスタス錠2mgの効能効果

神経症の (易疲労性、緊張、睡眠障害、不安、抑うつ) 、 (胃潰瘍、過敏性腸症候群、高血圧症、十二指腸潰瘍、慢性胃炎、心身症) の (易疲労性、身体症候、緊張、睡眠障害、不安、抑うつ)

レスタス錠2mgの使用制限等

 1.急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸障害、中等度呼吸障害、呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レスタス錠2mgの副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、ふらつき、眩暈、頭痛、頭重、口渇、便秘、易疲労感、倦怠感、脱力感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.眼調節障害、振戦、ゆううつ感、不眠、注意集中力困難、もうろう感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、悪心、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、下痢、口中苦味、立ちくらみ、動悸、過敏症、発疹、そう痒、尿失禁、発汗、頻尿、眼瞼浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レスタス錠2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

本剤の血漿中濃度曲線下面積及び消失半減期が、シメチジンとの併用により増大、延長

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)のクリアランスがオメプラゾールとの併用により減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止により現れる

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

 9.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

相互に筋弛緩作用が増強

投与条件

-

指示

注意

レスタス錠2mgの成分一致薬品

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レスタス錠2mg

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