商品名

アモバンテス錠10 医薬品基本情報

薬効

1129 その他の催眠鎮静剤,抗不安剤

一般名

ゾピクロン錠

英名

Amobantes

剤型

薬価

8.20成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

小林化工

毒劇区分

(向)

アモバンテス錠10の効能効果

不眠症、麻酔前投薬

アモバンテス錠10の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症、急性狭隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、呼吸機能が高度に低下、脳血管障害の急性期、肺気腫、肺性心

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.肝障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 5.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アモバンテス錠10の副作用等

 1.薬物依存、振戦、痙攣発作、不眠、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、幻覚、譫妄、錯乱、夢遊症状、悪夢、易刺激性、攻撃性、異常行動、精神症状、意識障害、一過性前向性健忘、中途覚醒時の出来事をおぼえていない、もうろう状態、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.錯感覚、ふらつき、眠気、頭重、頭痛、不快感、眩暈、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、蛋白尿、BUN上昇、白血球減少、ヘモグロビン減少、赤血球減少、血小板減少、消化不良、口中苦味、口渇、嘔気、食欲不振、口内不快感、胃部不快感、過敏症、そう痒症、発疹、倦怠感、脱力感、筋緊張低下症状、転倒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.もうろう状態、睡眠随伴症状、夢遊症状、炭酸ガスナルコーシス、血圧低下、運動失調、呼吸抑制、痙攣、振戦、易刺激性、哺乳困難、離脱症状、新生児仮死、嗜眠、傾眠、錯乱、失調、筋緊張低下、メトヘモグロビン血症、呼吸機能低下、昏睡、致死的、致死的経過、作用が変化、作用が遅延、皮下腫瘍、肺腫瘍、甲状腺腫瘍、乳腺腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アモバンテス錠10の相互作用

 1.薬剤名等 : 筋弛緩薬

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 麻酔

発現事象

呼吸抑制

理由原因

麻酔により相加的に呼吸が抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

飲酒により中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

飲酒により中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 薬物代謝酵素CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 薬物代謝酵素CYP3A4を阻害する薬剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

アモバンテス錠10

アモバンテス錠10

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます