商品名

コカール錠200mg 医薬品基本情報

薬効

1141 アニリン系製剤

一般名

アセトアミノフェン錠

英名

Cocarl

剤型

薬価

7.60成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

三和化学研究所

毒劇区分

コカール錠200mgの効能効果

(症候性神経痛、腰痛症、筋肉痛、月経痛、耳痛、頭痛、打撲痛、捻挫痛、分娩後痛) の鎮痛、がんの疼痛の鎮痛、 (変形性関節症、歯痛、歯科治療後の疼痛) の鎮痛、 (急性上気道炎、急性気管支炎を伴う急性上気道炎) の (解熱、鎮痛) 、小児科領域の (解熱、鎮痛)

コカール錠200mgの使用制限等

 1.消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.アルコール多量常飲、脱水症状、グルタチオン欠乏、肝障害又はその既往、消化性潰瘍の既往、血液異常又はその既往、出血傾向、腎障害又はその既往、心機能異常、過敏症の既往、気管支喘息、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

コカール錠200mgの副作用等

 1.間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、喘息発作、劇症肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、顆粒球減少症、間質性腎炎、急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少、血小板機能低下、出血時間延長、チアノーゼ、悪心、嘔吐、食欲不振、過敏症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.肝障害、血小板機能異常、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、腹痛、下痢、胎児動脈管収縮、胎仔動脈管収縮、肝臓壊死、腎臓壊死、心筋壊死、重篤な肝障害、血色素異常、腎盂腫瘍、膀胱腫瘍、腫瘍、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コカール錠200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : アセトアミノフェンを含む他の薬剤

発現事象

重篤な肝障害

理由原因

アセトアミノフェンの過量投与

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤が血漿蛋白結合部位において競合することで、抗凝血剤を遊離させ、その抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 抗生物質

発現事象

過度の体温下降

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : 抗菌剤

発現事象

過度の体温下降

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : リチウム製剤

発現事象

他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウムの血中濃度が上昇しリチウム中毒

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの排泄が減少

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でチアジド系利尿剤の作用を減弱

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤は腎のプロスタグランジン合成を抑制して水、塩類貯留が生じ、チアジド系利尿剤の排泄作用に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アルコール

発現事象

肝不全

理由原因

アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

肝不全

理由原因

アルコール常飲によるCYP2E1の誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

肝障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

12.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

肝障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

13.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

肝障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

14.薬剤名等 : プリミドン

発現事象

肝障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

15.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

肝障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

16.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

肝障害

理由原因

これらの薬剤の代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

これらの薬剤の長期連用

指示

注意

コカール錠200mg

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