商品名

スルガム錠200mg 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

チアプロフェン酸錠

英名

Surgam

剤型

薬価

14.50成分一致薬品で比較

規格

200mg 1錠

メーカー

サノフィ

毒劇区分

(劇)

スルガム錠200mgの効能効果

(肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、変形性関節症、腰痛症、関節リウマチ) の (消炎、鎮痛) 、 (急性上気道炎、急性気管支炎を伴う急性上気道炎) の (解熱、鎮痛) 、 (外傷後、手術後) の (消炎、鎮痛)

スルガム錠200mgの使用制限等

 1.消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往、気管支喘息又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.消化性潰瘍の既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍、血液異常又はその既往、出血傾向、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往、心機能障害、過敏症の既往、潰瘍性大腸炎、クローン病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

スルガム錠200mgの副作用等

 1.消化性潰瘍、胃腸出血、ショック、アナフィラキシー、胸内苦悶、冷汗、血圧低下、頻脈、呼吸困難、喘鳴、血管浮腫、蕁麻疹、そう痒、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、喘息発作、白血球減少、血小板機能低下、出血時間延長

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.膀胱痛、排尿困難、頻尿、血尿、膀胱炎、泌尿器症状

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.嘔吐、胃部不快感、腹痛、食欲不振、胃重感、胸やけ、下痢、口内炎、過敏症、発疹、貧血、白血球増多、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、浮腫、BUN上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.胃炎、腹部膨満感、便秘、舌荒れ、口角炎、口渇、唾液分泌亢進、光線過敏症、紅斑、そう痒、眠気、眩暈、ふらつき感、頭痛、頻脈、黄疸、高カリウム血症、蛋白尿、耳鳴、耳づまり感、脱力感、倦怠感、ほてり、胸痛、味覚異常、舌のしびれ、尿糖

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.血小板機能異常、過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、分娩遅延、胎仔動脈管収縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

スルガム錠200mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : ニューキノロン系抗菌剤

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤は神経伝達物質の受容体結合を阻害して痙攣等の中枢神経障害を誘発

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

出血の危険性が増大

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤

発現事象

出血の危険性が増大

理由原因

本剤は血小板凝集抑制作用を有するため、これら薬剤と併用すると出血を助長

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : カリウム製剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制することにより、レニン-アンジオテンシン-アルドステロン系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 炭酸リチウム

発現事象

血中リチウム濃度が上昇しリチウム中毒

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制することにより、炭酸リチウムの腎排泄が減少

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

消化管出血

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : チアジド系利尿降圧剤

発現事象

降圧作用・利尿作用を減弱

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制することにより、血管拡張作用、及び水・塩類の排泄を抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症

理由原因

本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

降圧作用の減弱、腎機能障害患者における重度の高カリウム血症

理由原因

本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ACE阻害剤

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制することにより、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : A-2受容体拮抗剤

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制することにより、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 直接的レニン阻害剤

発現事象

更に腎機能が悪化

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制することにより、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ACE阻害剤

発現事象

降圧作用を減弱

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : A-2受容体拮抗剤

発現事象

降圧作用を減弱

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 直接的レニン阻害剤

発現事象

降圧作用を減弱

理由原因

プロスタグランジン合成を抑制

投与条件

-

指示

注意

スルガム錠200mgの成分一致薬品

スルガム錠200mg

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