商品名

ペルタゾン錠25 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

塩酸ペンタゾシン錠

英名

Peltazon

剤型

薬価

34.80成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

あすか製薬

毒劇区分

(劇)(向)

ペルタゾン錠25の効能効果

癌の鎮痛

ペルタゾン錠25の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、頭蓋内圧上昇、頭部傷害、重篤な呼吸抑制、全身状態が著しく悪化

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.薬物依存の既往

記載場所

重大な副作用

注意レベル

慎重投与

 3.薬物依存の既往、麻薬依存、胆道疾患、心筋梗塞、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ペルタゾン錠25の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー様症状、顔面蒼白、呼吸困難、チアノーゼ、血圧下降、頻脈、全身発赤、血管浮腫、蕁麻疹、呼吸抑制、薬物依存、振戦、不安、興奮、悪心、動悸、冷感、不眠、禁断症状、無顆粒球症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪心

記載場所

その他の副作用

 3.過敏症、多形紅斑、疲労感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.眩暈、ふらつき、発汗、傾眠、幻覚、興奮、頭痛、頭重、不安、もうろう状態、酩酊感、冷汗、浮遊感、不眠、振戦、意識障害、熱感、顔面潮紅、動悸、血圧上昇、血圧低下、顔面蒼白、嘔吐、口渇、食欲不振、腹部膨満感、胃部不快感、腹痛、便秘、発疹、貧血、赤血球減少、白血球減少、肝機能異常、排尿障害、尿閉、倦怠感、不快感、発熱、悪寒、脱力感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.禁断症状、肺塞栓、血管閉塞、潰瘍、膿瘍、重度で致死的な事態、Oddi氏筋を収縮、肺動脈圧上昇、血管抵抗を上昇、薬物依存、死亡、肝不全

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ペルタゾン錠25の相互作用

 1.薬剤名等 : モルヒネ製剤

発現事象

本剤の作用が増強、本剤は高用量においてモルヒネの作用に拮抗

理由原因

ペンタゾシンの作用は、脳内オピオイドレセプターの飽和濃度に左右される

投与条件

-

指示

原則禁止

 2.薬剤名等 : サリチルアミド

発現事象

ペンタゾシンのCmaxが約2倍、Cmaxは過剰のペンタゾシンを併用することにより約2.5倍

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 中枢性鎮痛剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン誘導体

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 鎮痛剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 睡眠剤等

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

中枢神経系が抑制

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : セロトニン神経系賦活作用を有する抗うつ剤

発現事象

作用が増強され不安感・悪心・発汗・潮紅

理由原因

中枢のセロトニン作動活性を増強

投与条件

-

指示

注意

ペルタゾン錠25

ペルタゾン錠25

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