商品名

メロキシカム錠5mg「ユートク」 医薬品基本情報

薬効

1149 その他の解熱鎮痛消炎剤

一般名

メロキシカム錠

英名

Meloxicam YUTOKU

剤型

薬価

16.70成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

大興製薬

毒劇区分

(劇)

メロキシカム錠5mg「ユートク」の効能効果

(肩関節周囲炎、頚肩腕症候群、変形性関節症、腰痛症、関節リウマチ) の (消炎、鎮痛)

メロキシカム錠5mg「ユートク」の使用制限等

 1.消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な心機能不全、重篤な高血圧症、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.消化性潰瘍の既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍、抗凝血剤投与中、血液異常又はその既往、肝障害又はその既往、腎障害又はその既往、心機能障害、高血圧症、気管支喘息、循環体液量が減少している状態、体液喪失を伴う大手術直後、出血傾向、炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、クローン病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消化性潰瘍の既往、消化管障害発生のリスクファクターの高い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メロキシカム錠5mg「ユートク」の副作用等

 1.無顆粒球症、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.消化性潰瘍、穿孔、吐血、下血、胃腸出血、大腸炎、喘息、急性腎不全、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Lyell症候群、水疱、多形紅斑、アナフィラキシー反応、アナフィラキシー様反応、血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.肝炎、重篤な肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.ショック、再生不良性貧血、骨髄機能抑制、ネフローゼ症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.低血圧、動悸、血圧上昇、口内炎、食道炎、悪心、嘔気、食欲不振、胃潰瘍、胃炎、腹痛、消化不良、鼓腸放屁、下痢、便潜血、口内乾燥、口角炎、おくび、嘔吐、腹部膨満感、便秘、頭痛、知覚異常、眠気、眩暈、味覚障害、錯乱、失見当識、抑うつ、過敏症、発疹、皮膚そう痒、接触性皮膚炎、光線過敏性反応、蕁麻疹、眼異物感、眼球強膜充血、耳鳴、結膜炎、視覚障害、霧視、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、Al-P上昇、肝機能障害、ウロビリノーゲン上昇、総ビリルビン値上昇、BUN上昇、尿蛋白、尿量減少、クレアチニン上昇、尿酸値上昇、総蛋白低下、アルブミン低下、尿糖、赤血球減少、白血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、リンパ球減少、好中球増加、好酸球増加、好塩基球増加、単球増加、白血球増加、貧血、浮腫、尿沈渣増加、尿潜血、咳嗽、腋窩の痛み、乳房の痛み、悪寒、潮紅、ほてり、発熱、下肢脱力、倦怠感、気分不快、血清鉄減少、カリウム上昇、排尿障害、尿閉

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.血小板機能異常、消化器系の重篤な副作用、消化性潰瘍、穿孔、吐血、下血、胃腸出血、消化管障害、感染症を不顕性化、潰瘍、重篤な転帰、致死性消化管障害、黄体数減少、着床数減少、生存胎仔数減少、着床率低下、着床後死亡率増加、妊娠期間延長、死産仔数増加、分娩時間遷延、生後4日までの死亡仔数増加、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メロキシカム錠5mg「ユートク」の相互作用

 1.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤

発現事象

他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で相互に副作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

消化性潰瘍及び胃腸出血のリスクを高める

理由原因

両剤ともプロスタグランジン合成阻害作用を有する

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 抗凝血剤投与中

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

これら薬剤は抗凝固作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : トロンビン阻害剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

これら薬剤は抗凝固作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : ヘパリン

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

これら薬剤は抗凝固作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

これら薬剤は抗凝固作用を有する、CYP2C9による代謝において、本剤とワルファリンとの薬物相互作用が起こる

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : ACE阻害薬

発現事象

糸球体濾過量がより減少、腎障害のある患者では急性腎不全

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アンジオテンシン2受容体拮抗剤

発現事象

糸球体濾過量がより減少、腎障害のある患者では急性腎不全

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

選択的セロトニン再取り込み阻害剤は血小板凝集抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : プロスタグランジン合成阻害剤

発現事象

消化性潰瘍及び胃腸出血のリスクを高める

理由原因

両剤ともプロスタグランジン合成阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 糖質コルチコイド

発現事象

消化性潰瘍及び胃腸出血のリスクを高める

理由原因

両剤ともプロスタグランジン合成阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : サリチル酸塩

発現事象

消化性潰瘍及び胃腸出血のリスクを高める

理由原因

両剤ともプロスタグランジン合成阻害作用を有する

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 抗血小板剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

抗血小板剤は血小板凝集抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

出血傾向が増強

理由原因

これら薬剤は血栓溶解作用を有する

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : コレスチラミン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

コレスチラミンの薬物吸着作用により、本剤の消失が速まる

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : 経口血糖降下剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

グリベンクラミドが本剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : キニジン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

キニジンが本剤の代謝を亢進

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : リチウム

発現事象

血中リチウム濃度が上昇、他の非ステロイド性消炎鎮痛剤でリチウム中毒

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、リチウムの腎排泄が遅延

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

血液障害を悪化

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、メトトレキサートの尿細管分泌を抑制

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

非ステロイド性消炎鎮痛剤で急性腎不全

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量低下及び水、ナトリウムの貯留が起こる

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : 降圧薬

発現事象

他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で降圧薬の効果を減弱

理由原因

血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成が阻害

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

腎毒性が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

理由原因

プロスタグランジン合成阻害作用により腎血流量が減少

投与条件

-

指示

注意

メロキシカム錠5mg「ユートク」

メロキシカム錠5mg「ユートク」

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