商品名

ペントナ散1% 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

マザチコール塩酸塩水和物散

英名

Pentona

剤型

薬価

40.20成分一致薬品で比較

規格

1% 1g

メーカー

田辺三菱製薬

毒劇区分

ペントナ散1%の効能効果

向精神薬投与によるパーキンソン症候群

ペントナ散1%の使用制限等

 1.閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症、前立腺肥大、尿路に閉塞性疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.頻脈傾向、不整脈、肝障害、腎障害、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊、開放隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ペントナ散1%の副作用等

 1.Syndrome malin、悪性症候群、発熱、無動緘黙、意識障害、強度筋強剛、不随意運動、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.幻覚、脱力感、焦燥、不安感、不穏、妄想、眩暈、ふらつき、立ちくらみ、倦怠感、頭重、頭痛、不眠、眠気、知覚異常、発汗、口渇、悪心、嘔吐、便秘、食欲不振、排尿困難、霧視、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、胸部狭扼感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.うつ状態、尿閉、過敏症、発疹、不整脈、眼調節障害、鼻閉

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.体温調節が困難、Syndrome malin、悪性症候群、譫妄、不安、精神症状、眩暈、立ちくらみ、口渇、母体への影響、母体体重増加抑制傾向、胎仔異常、胎仔発育抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ペントナ散1%の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗精神病薬との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗パーキンソン剤(ビペリデン等)及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗うつ剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗パーキンソン剤(ビペリデン等)及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 3.薬剤名等 : ドパミン作動系抗パーキンソン剤との併用

発現事象

発汗、頻脈、意識障害、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、不随意運動、Syndrome malin、血清CK上昇

理由原因

-

投与条件

抗パーキンソン剤(ビペリデン等)及び併用薬の減量又は中止

指示

注意

 4.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

麻痺性イレウス、腸管麻痺<悪心・嘔吐・便秘・腹部膨満感等>

理由原因

相加的に作用(抗コリン作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用<睡眠・精神機能抑制等>が増強

理由原因

相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強

投与条件

-

指示

注意

ペントナ散1%の成分一致薬品

ペントナ散1%

ペントナ散1%

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