商品名

カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」 医薬品基本情報

薬効

1169 その他の抗パーキンソン剤

一般名

カベルゴリン錠

英名

Cabergoline

剤型

薬価

37.60成分一致薬品で比較

規格

0.25mg 1錠

メーカー

ニプロESファーマ

毒劇区分

(劇)

カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」の効能効果

パーキンソン病、乳汁漏出症、高プロラクチン血性排卵障害、高プロラクチン血性下垂体腺腫、産褥性乳汁分泌抑制

カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、心臓弁可動制限又はその既往、心臓弁狭窄又はその既往、心臓弁尖肥厚又はその既往、心臓弁膜の病変又はその既往、妊娠中毒症、産褥期高血圧

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度肝機能障害又はその既往、胸水又はその既往、胸膜炎又はその既往、後腹膜線維症又はその既往、心膜炎又はその既往、肺線維症又はその既往、胸膜線維症又はその既往、心嚢液貯留又はその既往、消化管出血又はその既往、消化性潰瘍又はその既往、レイノー病、精神病又はその既往、低血圧症、重篤な心血管障害又はその既往、下垂体腫瘍がトルコ鞍外に進展し視力障害著明、外科的な処置を必要とする下垂体腺腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.トルコ鞍外に進展する高プロラクチン血性下垂体腺腫、視野障害のみられる高プロラクチン血性下垂体腺腫

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」の副作用等

 1.血圧上昇、頭痛、中枢神経症状

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常、捻髪音

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.胸痛、浮腫、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.心臓弁膜症、心雑音、心雑音増悪、心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限、心臓弁狭窄、心臓弁膜病変

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.幻覚、妄想、失神、譫妄、錯乱、悪性症候群、Syndrome malin、高熱、意識障害、高度筋硬直、不随意運動、血清CK上昇、血清CPK上昇、胸膜炎、胸水、心嚢液貯留、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、後腹膜線維症、背部痛、下肢浮腫、腎機能障害、突発的睡眠、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、狭心症、肢端紅痛症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.嘔気、悪心、胃部不快感、食欲不振、口渇、嘔吐、便秘、下痢、胃もたれ感、口内炎、腹痛、胃痛、胸やけ、胃炎、興奮、不眠、不安、抑うつ、徘徊、精神症状、ふらつき、眩暈、頭重感、頭痛、ジスキネジー、睡眠時ミオクローヌス、神経症状、傾眠、攻撃性、病的性欲亢進、病的賭博、薬剤離脱症候群、無感情、うつ、疲労感、発汗、疼痛、起立性低血圧、血圧低下、立ちくらみ、動悸、浮腫、高血圧、胸部不快感、胸痛、指血管攣縮、息苦しさ、赤血球数減少、血色素量減少、ヘマトクリット値減少、血小板数減少、白血球数減少、白血球数増加、過敏症、発疹、顔のほてり、そう痒、紅斑、顔面浮腫、蕁麻疹、排尿障害、尿失禁、CK上昇、CPK上昇、倦怠感、総コレステロール上昇、筋肉痛、脱毛、下肢痙攣、無力症、むかつき、眠気、いらいら感、うつ病、異常感覚、ほてり、ざ瘡、トリグリセリド上昇、乳房痛、一過性半盲、血小板数増加、鼻血

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限、心臓弁狭窄、心臓弁膜病変

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.婦人科的異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.痙攣、脳血管障害、心臓発作、高血圧、血中AUCが上昇、狭心症、髄液鼻漏、視野障害再発、心臓弁膜症、間質性肺炎、胸膜炎、胸水、胸膜線維症、肺線維症、心膜炎、心嚢液貯留、後腹膜線維症、髄膜炎、再び視野障害、病的賭博、持続的にギャンブルを繰り返す状態、病的性欲亢進、強迫性購買、暴食、衝動制御障害、悪性症候群、Syndrome malin、薬剤離脱症候群、無感情、不安、うつ、疲労感、発汗、疼痛、悪心、嘔吐、胃部不快感、幻覚、妄想、頭重感、眩暈、起立性低血圧、子宮腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」の相互作用

 1.薬剤名等 : ドパミン受容体刺激作用を有する麦角製剤の治療歴

発現事象

肺線維症、胸膜線維症、心膜炎

理由原因

-

投与条件

長期、ドパミン受容体刺激作用を有する麦角製剤の治療歴

指示

注意

 2.薬剤名等 : CYP3A4活性を阻害する薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : CYP3A4によって代謝される薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 血圧降下剤

発現事象

血圧降下作用を増強

理由原因

本剤と血圧降下剤の相乗・相加作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ドパミン拮抗剤

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メトクロプラミド等

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤はドパミン作動薬であり、これらの薬剤とドパミン受容体において競合的に拮抗

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : マクロライド系抗生物質

発現事象

本剤の副作用が増強

理由原因

マクロライド系抗生物質はCYP3A4を阻害するので、併用により本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

カベルゴリン錠0.25mg「タナベ」

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