商品名

プロピタン散10% 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ピパンペロン塩酸塩散

英名

Propitan

剤型

薬価

25.90成分一致薬品で比較

規格

10% 1g

メーカー

サンノーバ

毒劇区分

プロピタン散10%の効能効果

統合失調症

プロピタン散10%の使用制限等

 1.昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、重症心不全、パーキンソン病、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、低血圧又はその恐れ・疑い、心・血管疾患又はその恐れ・疑い、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

プロピタン散10%の副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害、死亡、腸管麻痺、食欲不振、著しい便秘、腹部膨満、腹部弛緩、腸内容物うっ滞、麻痺性イレウス、悪心、嘔吐、突然死、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、無顆粒球症、白血球減少、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血圧降下、パーキンソン症候群、手指振戦、筋強剛、流涎、倦怠感

記載場所

その他の副作用

 3.心電図変化、QT間隔延長、T波変化、錐体外路症状、口周部不随意運動、不随意運動、角膜混濁、水晶体混濁、角膜色素沈着、過敏症、そう痒、月経異常、乳汁分泌、高プロラクチン血症、女性型乳房、興奮

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.頻脈、肝障害、アカシジア、静座不能、ジスキネジー、痙攣性斜頚、顔面攣縮、頚部攣縮、後弓反張、眼球回転発作、眼調節障害、発疹、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、腹痛、体重増加、焦燥感、不眠、眠気、眩暈、頭痛、頭重、口渇、鼻閉

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.光線過敏症

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.一過性血圧降下、嘔吐症状を不顕性化、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、錐体外路症状、胎仔吸収、流産、胎仔毒性、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、重症の錐体外路症状、低血圧、過度の鎮静、QT延長、心室性不整脈、Torsades de Pointes、心停止、心電図異常、循環虚脱、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プロピタン散10%の相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

作用を逆転させ重篤な血圧降下

理由原因

アドレナリンはアドレナリン作動性α、β-受容体の刺激剤であり、本剤のα-受容体遮断作用により、β-受容体刺激作用が優位となり、血圧降下作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

アルコールは中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

アルコールは中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : リチウム

発現事象

重症の錐体外路症状、心電図変化、非可逆性の脳障害、持続性のジスキネジー、突発性の悪性症候群<Syndrome malin>

理由原因

抗ドパミン作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 抗ドパミン作用を有する薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ベンザミド系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ドンペリドン等

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : タンドスピロンクエン酸塩

発現事象

錐体外路症状を増強

理由原因

タンドスピロンクエン酸塩は弱い抗ドパミン作用を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

作用が減弱

理由原因

ドパミン作動性神経において、作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

プロピタン散10%の成分一致薬品

プロピタン散10%

プロピタン散10%

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます