商品名

アビリット錠100mg 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

スルピリド錠

英名

Abilit

剤型

薬価

15.40成分一致薬品で比較

規格

100mg 1錠

メーカー

大日本住友製薬

毒劇区分

(劇)

アビリット錠100mgの効能効果

統合失調症、うつ状態、うつ病

アビリット錠100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、プロラクチノーマ、プロラクチン分泌性下垂体腫瘍、褐色細胞腫又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.低血圧又はその恐れ・疑い、心・血管疾患又はその恐れ・疑い、QT延長、QT延長を起こし易い体質、低カリウム血症、著明な徐脈、腎障害、パーキンソン病、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アビリット錠100mgの副作用等

 1.死亡

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全、痙攣、QT延長、心室頻拍、Torsades de Pointes、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、遅発性ジスキネジー、口周部不随意運動、不随意運動、無顆粒球症、白血球減少、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.心電図変化

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.血圧下降、錐体外路症状、パーキンソン症候群、振戦、筋強剛、流涎、ジスキネジー、舌のもつれ、言語障害、頚筋捻転、眼球回転、注視痙攣、嚥下困難、アカシジア、静座不能、乳汁分泌、女性化乳房、月経異常、射精不能、睡眠障害、不穏、焦燥感、眠気、頭痛、頭重、眩暈、浮遊感、興奮、躁転、躁状態、しびれ、運動失調、悪心、嘔吐、口渇、便秘、食欲不振、腹部不快感、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、発疹、体重増加、脱力感、倦怠感、排尿困難、性欲減退、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.心電図異常、血圧上昇、胸内苦悶、頻脈、乳房腫脹、勃起不全、物忘れ、ぼんやり、徘徊、多動、抑制欠如、無欲状態、下痢、胸やけ、腹痛、食欲亢進、皮膚そう痒感、視力障害、眼球冷感、眼球重感、眼のちらつき、頻尿、腰痛、肩こり、熱感、発熱、発汗、鼻閉

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.急激な昇圧発作、悪性症候群、Syndrome malin、内分泌機能異常、プロラクチン値上昇、錐体外路症状、嘔吐症状を不顕性化、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、性周期休止、妊娠率低下、出産遅延、パーキンソン症候群、昏睡、精巣萎縮、下垂体腫瘍、乳腺腫瘍、腫瘍、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アビリット錠100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させる恐れがあるため、併用により作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ジギタリス剤

発現事象

ジギタリス剤飽和時の指標となる悪心・嘔吐・食欲不振症状を不顕性化

理由原因

本剤の制吐作用

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ベンザミド系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

これらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : フェノチアジン系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

これらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ブチロフェノン系薬剤

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

これらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

アビリット錠100mg

アビリット錠100mg

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