商品名

オーラップ錠1mg 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ピモジド錠

英名

Orap

剤型

薬価

15.40成分一致薬品で比較

規格

1mg 1錠

メーカー

アステラス製薬

毒劇区分

オーラップ錠1mgの効能効果

統合失調症、 (小児の自閉性障害、小児の精神遅滞) の (異常行動、病的症状、常同症、精神症状)

オーラップ錠1mgの使用制限等

 1.先天性QT延長症候群の家族歴、不整脈又はその既往、先天性QT延長症候群、QT延長を起こし易い体質、低カリウム血症、低マグネシウム血症、QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中、著明な徐脈、クラリスロマイシン投与中、HIVプロテアーゼ阻害剤投与中、エリスロマイシン投与中、フルボキサミン投与中、パロキセチン投与中、キヌプリスチン・ダルホプリスチン投与中、アプレピタント投与中、ホスアプレピタント投与中、エスシタロプラム投与中、セルトラリン投与中、コビシスタット含有薬剤投与中、アゾール系抗真菌剤<外用剤を除く>投与中、レテルモビル投与中、昏睡状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、うつ病、パーキンソン病、レビー小体型認知症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患、うっ血性心不全、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、肝障害、腎障害、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オーラップ錠1mgの副作用等

 1.心電図異常、QT間隔延長、T波平低化、T波逆転、二峰性T波出現、二峰性U波出現、突然死、QT部分の変化、死亡

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.痙攣発作

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.心室頻拍、Torsades de Pointes、悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害、痙攣、低ナトリウム血症、無顆粒球症、白血球減少、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.錐体外路症状、パーキンソン症候群、振戦、筋強剛、流涎、不眠、眠気、プロラクチン値上昇、乳汁分泌、月経異常

記載場所

その他の副作用

 5.アカシジア、静座不能、ジスキネジー、眼球回転発作、構音障害、嚥下障害、不穏、興奮、多動、易刺激、幻覚の顕性化、妄想の顕性化、眼調節障害、過敏症、発疹、そう痒感、悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、便秘、腹痛、排尿障害、頻尿、夜尿、口渇、発汗、頭痛、倦怠感、性欲亢進、頻脈、眩暈、ふらつき、便失禁、肥満、鼻出血

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.低血圧、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、下痢、顔面浮腫、体温調節障害

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.心電図異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.QT延長、心室性不整脈、心電図異常、悪性症候群、Syndrome malin、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、嘔吐症状を不顕性化、錐体外路症状、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、突然死、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オーラップ錠1mgの相互作用

 1.薬剤名等 : QT延長を起こすことが知られている薬剤

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

本剤及びこれらの薬剤はいずれもQT間隔を延長させる恐れがあるため、併用により作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : HIVプロテアーゼ阻害剤

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アゾール系抗真菌剤

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : クラリスロマイシン

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : キヌプリスチン・ダルホプリスチン

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : アプレピタント

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : ホスアプレピタント

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : コビシスタットを含有する薬剤

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : レテルモビル

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤がチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤が本剤の代謝を阻害し血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : フルボキサミン

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

これらの薬剤が本剤の代謝を阻害し血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : セルトラリン

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : エスシタロプラム

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

エスシタロプラムのラセミ体であるシタロプラムとの併用によりQT延長

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : メトクロプラミド

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有する

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : ドンペリドン

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有する

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

QT延長・心室性不整脈等の重篤な副作用

理由原因

グレープフルーツジュースがチトクロムP450(CYP3A4)による薬物代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

オーラップ錠1mg

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