商品名

ゾテピン錠25mg「アメル」 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ゾテピン錠

英名

Zotepine AMEL

剤型

薬価

5.90成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠

メーカー

共和薬品

毒劇区分

(劇)

ゾテピン錠25mg「アメル」の効能効果

統合失調症

ゾテピン錠25mg「アメル」の使用制限等

 1.昏睡状態、循環虚脱状態、中枢神経抑制剤の強い影響下、アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.頭部外傷後遺症又はその恐れ・疑い、脳炎又はその恐れ・疑い、脳腫瘍又はその恐れ・疑い、皮質下部の脳障害又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.肝障害、血液障害、心疾患又はその恐れ・疑い、褐色細胞腫、動脈硬化症、呼吸器感染症、重症喘息、肺気腫、ロボトミーの既往、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、電撃療法をうけた、栄養不良状態を伴う身体的疲弊、脱水を伴う身体的疲弊

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.脱水状態、肥満、長期臥床、不動状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ゾテピン錠25mg「アメル」の副作用等

 1.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎障害、死亡、心電図変化、腸管麻痺、食欲不振、著しい便秘、腹部膨満、腹部弛緩、腸内容物うっ滞、麻痺性イレウス、悪心、嘔吐、痙攣発作、無顆粒球症、白血球減少、深部静脈血栓症、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、息切れ、胸痛、四肢疼痛、浮腫、遅発性ジスキネジー、口周部不随意運動、不随意運動、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量増加、高張尿、痙攣、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血圧降下、頻脈、不整脈、息苦しさ、便秘、悪心、嘔吐、食欲不振、腹部不快感、下痢、口内炎、食欲亢進、腹部膨満感、肝障害、錐体外路症状、パーキンソン症候群、手指振戦、流涎、筋強剛、運動減少、歩行障害、膏顔、仮面様顔貌、ジスキネジー、構音障害、眼球回転発作、嚥下障害、姿勢異常、アカシジア、静座不能、眠気、脳波異常、不眠、不安、焦燥、不穏、興奮、易刺激、意識障害、性欲亢進、過敏症、発疹、皮膚そう痒感、脱力感、倦怠感、口渇、眩暈、頭痛、頭重、鼻閉、排尿困難、しびれ感、失禁、発汗、頻尿、月経異常、乳汁分泌、血清尿酸低下、視覚障害、浮腫、発熱、味覚異常、体重増加、体重減少、瞳孔散大

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.高熱反応、血圧急速変動、呼吸抑制、悪性症候群、Syndrome malin、肺塞栓症、静脈血栓症、血栓塞栓症、嘔吐症状を不顕性化、錐体外路症状、新生仔死亡率増加、哺乳障害、傾眠、呼吸障害、振戦、筋緊張低下、易刺激性、離脱症状、昏睡、中枢神経系抑制、血圧低下、激越、情緒不安、痙攣、口渇、腸閉塞、心電図変化、不整脈、突然死、死亡率上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゾテピン錠25mg「アメル」の相互作用

 1.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

作用を逆転させ重篤な血圧低下

理由原因

アドレナリンはα、β受容体の刺激剤であり、本剤のα受容体遮断作用により、β受容体刺激作用が優位となり、血圧低下作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 電撃療法をうけた

発現事象

痙攣閾値を低下

理由原因

痙攣閾値を低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

相互に降圧作用を増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は降圧作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

相互に抗コリン作用を増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗コリン作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : メトクロプラミド

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : ドンペリドン

発現事象

錐体外路症状、内分泌機能異常

理由原因

本剤及びこれらの薬剤は抗ドパミン作用を有するため、併用により抗ドパミン作用が強く現れる

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ドパミン作動薬

発現事象

相互に作用を減弱

理由原因

本剤は抗ドパミン作用を有するため、作用が拮抗

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に中枢神経抑制作用を増強

理由原因

ともに中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : 有機燐殺虫剤

発現事象

相互に作用し有機燐殺虫剤の毒性を増強

理由原因

有機燐殺虫剤の抗コリンエステラーゼ作用を増強し、その毒性を強める

投与条件

-

指示

注意

ゾテピン錠25mg「アメル」

ゾテピン錠25mg「アメル」

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