商品名

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

フルボキサミンマレイン酸塩錠

英名

Fluvoxamine maleate JG

剤型

薬価

20.30成分一致薬品で比較

規格

50mg 1錠

メーカー

大興製薬

毒劇区分

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」の効能効果

強迫性障害、社会不安障害、うつ状態、うつ病

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内、ピモジド投与中、チザニジン塩酸塩投与中、ラメルテオン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、重篤な腎障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往、躁うつ病、脳器質的障害、統合失調症素因、衝動性が高い併存障害、心疾患、出血性疾患の既往、出血性素因、眼内圧亢進、緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」の副作用等

 1.自殺念慮、自殺企図

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 2.痙攣、譫妄、錯乱、幻覚、妄想、意識レベル低下、意識消失、意識障害、ショック、アナフィラキシー、セロトニン症候群、発熱、ミオクロヌス、振戦、協調異常、発汗、昏睡状態、急性腎障害、死亡、悪性症候群、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、白血球増加、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下、高熱が持続、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.白血球減少、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、著しい総ビリルビン上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム増加、高張尿、意識障害、食欲不振、頭痛、嘔気、嘔吐、全身倦怠感

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.眠気、眩暈、ふらつき、立ちくらみ、振戦、アカシジア様症状、顎不随意運動、開口障害、頬筋痙攣、錐体外路障害、頭痛、不眠、頭がボーっとする、集中力低下、あくび、抑うつ感、焦燥感、不安感、躁転、気分高揚、言語障害、しびれ、異常感覚、冷感、性欲障害、ぼんやり、記憶減退、動作緩慢、圧迫感、神経過敏、舌麻痺、運動失調、知覚異常、激越、動悸、血圧上昇、頻脈、低血圧、起立性低血圧、徐脈、過敏症、発疹、そう痒感、蕁麻疹、湿疹、光線過敏性反応、白血球減少、ヘモグロビン減少、血清鉄低下、貧血、血清鉄上昇、紫斑、胃腸出血、斑状出血、異常出血、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、肝機能障害、嘔気、悪心、口渇、便秘、嘔吐、下痢、腹痛、腹部膨満感、食欲不振、消化不良、空腹感、口腔内粘膜腫脹、排尿困難、排尿障害、尿蛋白陽性、頻尿、乏尿、BUN上昇、尿閉、尿失禁、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、血中ナトリウム低下、低ナトリウム血症、倦怠感、脱力感、胸痛、熱感、ほてり、発汗、耳鳴、CK上昇、CPK上昇、勃起障害、射精障害、性機能異常、上肢虚脱、息切れ、灼熱感、視調節障害、眼痛、眼圧迫感、眼がチカチカする、鼻閉、苦味、歯がカチカチする、体重増加、脱毛、乳汁漏出、月経異常、関節痛、筋肉痛、浮腫、発熱、しゃっくり、味覚異常、高プロラクチン血症、散瞳、緑内障

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.嘔気、悪心

記載場所

使用上の注意

 8.躁転、自殺企図、房室ブロック、心室頻拍、不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア、精神運動不穏、軽躁、躁病、自殺念慮、他害行為、不安増悪、焦燥増悪、興奮増悪、パニック発作増悪、不眠増悪、易刺激性増悪、敵意増悪、攻撃性増悪、衝動性増悪、アカシジア増悪、精神運動不穏増悪、軽躁増悪、躁病増悪、頭痛、嘔気、眩暈、不安感、集中力低下、出血傾向増強、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、呼吸困難、振戦、筋緊張異常、痙攣、傾眠傾向、意識障害、嘔吐、哺乳困難、持続的な泣き、薬物離脱症状、新生児遷延性肺高血圧症、食欲低下、体重減少、体重増加、悪心、下痢、胃腸症状、眠気、頻脈、徐脈、低血圧、循環器症状、肝機能障害、昏睡、自殺、心筋梗塞、AVブロック、動脈瘤、肺塞栓症、肺炎、出血性胸膜炎、呼吸器系障害、再生不良性貧血、脳内出血、肺高血圧症、低ナトリウム血症、腫瘍、がん、膵炎、糖尿病、死亡、骨折、受精率に影響

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」の相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

両薬剤の作用が増強、類薬とMAO阻害剤との併用によりセロトニン症候群

理由原因

脳内セロトニン濃度が高まる

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ピモジド

発現事象

血中濃度が上昇、半減期が延長、QT延長、心血管系の副作用、心室性不整脈<Torsades de Pointesを含む>

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : チザニジン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇、半減期が延長、著しい血圧低下

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : ラメルテオン

発現事象

作用が強く現れる、最高血中濃度・AUCが顕著に上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : アルコール

発現事象

-

理由原因

他の抗うつ剤で作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 7.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

-

理由原因

他の抗うつ剤で作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 8.薬剤名等 : セロトニン作用を有する薬剤

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : 炭酸リチウム

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : L-トリプトファン含有製剤

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : トリプタン系薬剤

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

12.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

13.薬剤名等 : トラマドール塩酸塩

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

14.薬剤名等 : リネゾリド

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

15.薬剤名等 : メチルチオニニウム塩化物水和物等

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

16.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

セロトニン症候群、セロトニン作用による症状

理由原因

セロトニン作用を相互に増強

投与条件

-

指示

慎重投与

17.薬剤名等 : 向精神薬との併用

発現事象

循環虚脱、発汗、頻脈、意識障害、死亡、呼吸困難、ミオグロビン尿、血圧変動、血清CPK上昇、腎機能低下、白血球増加、発熱、無動緘黙、嚥下困難、悪性症候群、強度筋強剛、高熱が持続、脱水症状、血清CK上昇、急性腎障害

理由原因

-

投与条件

抗精神病薬との併用、向精神薬との併用、抗うつ薬との併用

指示

注意

18.薬剤名等 : 抗てんかん剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : オランザピン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : クロザピン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : ロピニロール塩酸塩

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : メキシレチン塩酸塩

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : シルデナフィルクエン酸塩

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

血中濃度上昇によると考えられる徐脈・低血圧

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : キサンチン系気管支拡張剤

発現事象

クリアランスを1/3に低下、不整脈、眩暈、傾眠

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : クマリン系抗血液凝固剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : ゾルピデム酒石酸塩

発現事象

血中濃度上昇

理由原因

本剤は、肝臓で酸化的に代謝されるこれらの薬剤の代謝を阻害し、血中濃度を上昇、血中半減期を延長、又はAUCを増加

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : メサドン塩酸塩

発現事象

血中濃度上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : 出血傾向が増強する薬剤

発現事象

出血症状<胃腸出血等>、皮膚の異常出血<斑状出血・紫斑等>

理由原因

SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : 非ステロイド系抗炎症剤

発現事象

出血症状<胃腸出血等>、皮膚の異常出血<斑状出血・紫斑等>

理由原因

SSRIの投与により血小板凝集が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」

フルボキサミンマレイン酸塩錠50mg「JG」

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