商品名

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」 医薬品基本情報

薬効

1179 その他の精神神経用剤

一般名

ミルナシプラン塩酸塩錠

英名

Milnacipran hydrochloride AFP

剤型

薬価

10.70成分一致薬品で比較

規格

15mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

(劇)

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」の効能効果

うつ状態、うつ病

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、モノアミン酸化酵素阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内、尿閉、前立腺疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.排尿困難、眼内圧亢進、緑内障、心疾患、高血圧、肝障害、腎障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、躁うつ病、自殺企図の既往、自殺念慮又はその既往、脳器質障害、統合失調症素因、衝動性が高い併存障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.高血圧、心疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」の副作用等

 1.自殺念慮、自殺企図

記載場所

効能・効果

頻度

頻度不明

 2.白血球減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、SIADH、低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム増加、高張尿、意識障害、食欲不振、頭痛、嘔気、嘔吐、全身倦怠感

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.悪性症候群、Syndrome malin、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、発熱、セロトニン症候群、激越、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、戦慄、振戦、協調異常、痙攣、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、重篤な皮膚障害、紅斑、そう痒感、眼充血、口内炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.高血圧クリーゼ

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.起立性低血圧、頻脈、動悸、血圧上昇、血圧低下、上室性頻拍、眠気、眩暈、ふらつき、立ちくらみ、頭痛、振戦、視調節障害、躁転、焦燥感、知覚減退、しびれ感、不眠、頭がボーッとする、筋緊張亢進、アカシジア、口部ジスキネジー、パーキンソン様症状、錐体外路障害、不安、幻覚、譫妄、被注察感、聴覚過敏、自生思考、過敏症、発疹、そう痒感、悪心、嘔吐、便秘、口渇、腹痛、腹部膨満感、胸やけ、味覚異常、舌異常、食欲不振、食欲亢進、口内炎、下痢、飲水量増加、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、排尿障害、頻尿、尿蛋白陽性、尿失禁、倦怠感、発汗、熱感、発熱、悪寒、冷感、耳鳴、息苦しい、性機能異常、勃起力減退、射精障害、精巣痛、精液漏、トリグリセリド上昇、鼻閉、関節痛、浮腫、CK上昇、CPK上昇、脱力感、胸痛、脱毛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.高血圧クリーゼ、血圧上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.高血圧クリーゼ、躁転、自殺企図、不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア、精神運動不穏、軽躁、躁病、自殺念慮、他害行為、不安増悪、焦燥増悪、興奮増悪、パニック発作増悪、不眠増悪、易刺激性増悪、敵意増悪、攻撃性増悪、衝動性増悪、アカシジア増悪、精神運動不穏増悪、軽躁増悪、躁病増悪、低ナトリウム血症、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、死産仔増加、嘔吐、呼吸困難、無呼吸、頻脈、傾眠、高炭酸血症、意識障害、骨折

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」の相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与中あるいは投与中止後2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

他の抗うつ剤で併用により異常高熱、他の抗うつ剤で併用により昏睡、他の抗うつ剤で併用により全身痙攣、他の抗うつ剤で併用により発汗、他の抗うつ剤で併用により不穏

理由原因

主にモノアミン酸化酵素阻害剤による神経外アミン総量の増加及び抗うつ剤によるモノアミン作動性神経終末におけるアミン再取り込み阻害

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

他の抗うつ剤で相互に作用を増強

理由原因

アルコールは中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤のノルアドレナリン再取り込み阻害作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 炭酸リチウム

発現事象

他の抗うつ剤で併用によりセロトニン症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 5-HT1B/1D受容体作動薬

発現事象

他の抗うつ剤で併用により冠動脈収縮、他の抗うつ剤で併用により高血圧

理由原因

本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : リスデキサンフェタミンメシル酸塩

発現事象

セロトニン症候群

理由原因

本剤はセロトニン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : メチルチオニニウム塩化物水和物

発現事象

セロトニン症候群

理由原因

併用薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

起立性低血圧、頻脈

理由原因

-

投与条件

ジゴキシンの静脈内投与との併用

指示

注意

11.薬剤名等 : アドレナリン

発現事象

心血管作用<血圧上昇等>を増強

理由原因

本剤はノルアドレナリン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりアドレナリン作用が増強

投与条件

併用薬剤(特に注射剤)

指示

注意

12.薬剤名等 : ノルアドレナリン

発現事象

心血管作用<血圧上昇等>を増強

理由原因

本剤はノルアドレナリン再取り込み阻害作用を有するため、併用によりアドレナリン作用が増強

投与条件

併用薬剤(特に注射剤)

指示

注意

13.薬剤名等 : ベンゾジアゼピン系薬剤と併用

発現事象

意識障害、傾眠、高炭酸血症

理由原因

-

投与条件

1.9~2.8g

指示

注意

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」

ミルナシプラン塩酸塩錠15mg「AFP」

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