商品名

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」 医薬品基本情報

薬効

1242 アトロピン系製剤

一般名

ブチルスコポラミン臭化物錠

英名

Scopolamine butylbromide NISSIN

剤型

薬価

5.50成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

日新製薬

毒劇区分

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」の効能効果

(胃炎、胃潰瘍、月経困難症、十二指腸潰瘍、胆管炎、胆石症、胆嚢炎、胆嚢切除後の後遺症、腸炎、尿路結石症、胆道ジスキネジー、膀胱炎、機能性下痢、痙攣性便秘、食道痙攣、腸疝痛、幽門痙攣) の (運動機能亢進、痙攣)

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」の使用制限等

 1.出血性大腸炎、重篤な細菌性下痢、閉塞隅角緑内障、前立腺肥大による排尿障害、重篤な心疾患、麻痺性イレウス、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.細菌性下痢

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.前立腺肥大、うっ血性心不全、不整脈、潰瘍性大腸炎、甲状腺機能亢進症、開放隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー様症状、悪心、嘔吐、悪寒、皮膚蒼白、血圧低下、呼吸困難、気管支攣縮、浮腫、血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眼調節障害、散瞳、閉塞隅角緑内障、口渇、腹部膨満感、鼓腸、便秘、排尿障害、頭痛、頭重感、心悸亢進、過敏症、発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.中毒性巨大結腸、体温調節を障害、口渇、眼調節障害、譫妄、心悸亢進、血圧上昇、心血管系症状、呼吸麻痺、尿閉、緑内障

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

抗コリン作用<口渇・便秘・眼の調節障害等>が増強

理由原因

本剤の作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ドパミン拮抗剤

発現事象

相互に消化管における作用を減弱

理由原因

本剤は消化管運動を抑制するため、ドパミン拮抗剤の消化管運動亢進作用と拮抗

投与条件

-

指示

注意

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」

ブチルスコポラミン臭化物錠10mg「日新」

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