商品名

ピバレフリン点眼液0.04% 医薬品基本情報

薬効

1311 散瞳剤

一般名

ジピベフリン塩酸塩液

英名

Pivalephrine

剤型

薬価

158.00成分一致薬品で比較

規格

0.04% 1mL

メーカー

参天製薬

毒劇区分

(劇)

ピバレフリン点眼液0.04%の効能効果

開放隅角緑内障、高眼圧症

ピバレフリン点眼液0.04%の使用制限等

 1.前房が浅い、狭隅角、眼圧上昇素因、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高血圧症、動脈硬化症、冠不全、心臓疾患、心不全、糖尿病、甲状腺機能亢進症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ピバレフリン点眼液0.04%の副作用等

 1.眼類天疱瘡、結膜充血、角膜上皮障害、乾性角結膜炎、結膜萎縮、睫毛内反、眼瞼眼球癒着

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.全身症状、蒼白、発汗、振戦

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、眼瞼炎、接触皮膚炎、結膜充血、眼痛、霧視、羞明、散瞳、眼そう痒感、結膜濾胞、角膜糜爛、心悸亢進、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.結膜色素沈着、嘔気、嘔吐

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.急性閉塞隅角緑内障発作、心悸亢進、頻脈、交感神経刺激症状、急激な血圧上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ピバレフリン点眼液0.04%の相互作用

 1.薬剤名等 : チモロールマレイン酸塩

発現事象

散瞳作用が助長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : MAO阻害剤治療中

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : MAO阻害剤治療後3週間以内

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

本剤の代謝酵素を阻害することにより、カテコールアミン感受性が亢進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

急激な血圧上昇

理由原因

交感神経終末でのノルアドレナリン再取り込みを阻害し、受容体のアドレナリン濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

ピバレフリン点眼液0.04%

ピバレフリン点眼液0.04%

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