商品名

ピルシカイニド塩酸塩静注50mg「YD」 医薬品基本情報

薬効

2129 その他の不整脈用剤

一般名

ピルシカイニド塩酸塩水和物注射液

英名

Pilsicainide hydrochloride

剤型

注射液

薬価

408.00成分一致薬品で比較

規格

50mg 5mL 1管

メーカー

陽進堂

毒劇区分

(劇)

ピルシカイニド塩酸塩静注50mg「YD」の効能効果

頻脈性不整脈<心室性>、頻脈性不整脈<上室性>

ピルシカイニド塩酸塩静注50mg「YD」の使用制限等

 1.うっ血性心不全、高度洞房ブロック、高度房室ブロック

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心筋梗塞、心筋症、弁膜症、基礎心疾患、心不全の既往、脚ブロック、刺激伝導障害、洞房ブロック、房室ブロック、著明な洞性徐脈、腎機能障害、重篤な肝機能障害、血清カリウム低下、遺伝性果糖不耐症、基礎心疾患があり心不全又はその恐れ・疑い、心筋梗塞があり心不全又はその恐れ・疑い、心筋症があり心不全又はその恐れ・疑い、弁膜症があり心不全又はその恐れ・疑い、抗不整脈薬との併用

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.発作性頻拍、一時的ペーシング中、恒久的ペースメーカー使用中、Brugada症候群

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ピルシカイニド塩酸塩静注50mg「YD」の副作用等

 1.血中濃度が急激に上昇

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.心室細動、心室頻拍、Torsades de Pointes、洞停止、完全房室ブロック、失神、心不全、ショック、心停止

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.ショック、急性腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.QRS幅増大、QT延長、徐脈、心室性期外収縮、上室性頻拍、胸部不快感、胸痛、血圧低下、房室ブロック、心房粗動、上室性期外収縮

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.口渇、悪心、嘔吐、ふわふわ感、白血球数減少、白血球数増加、好酸球増加、リンパ球減少、リンパ球増加、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、過敏症、発疹、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿蛋白陽性、CK上昇、CPK上昇、全身倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、催不整脈作用、低血糖、肝不全、腎不全、PQ延長、QRS幅増大、QT延長、徐脈、血圧低下、心室頻拍、心室細動、異常、心電図変化顕在化、右脚ブロック顕在化、右側胸部誘導<V1~V3>のST上昇顕在化、心室性期外収縮、刺激伝導障害、著明なQRS幅増大、心停止、心不全、Torsades de Pointes、洞停止、ショック、失神、循環器障害、構語障害、精神・神経障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ピルシカイニド塩酸塩静注50mg「YD」の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗不整脈薬との併用

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

リファンピシンによりチトクロームP450の産生が誘導され、本剤の代謝速度が促進し、血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : カルシウム拮抗薬

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤との併用による作用増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : β-受容体遮断薬

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤との併用による作用増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ジギタリス製剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤との併用による作用増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 硝酸・亜硝酸エステル系薬剤

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤とこれらの薬剤との併用による作用増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : セチリジン

発現事象

両剤の血中濃度が上昇し本剤の副作用が発現

理由原因

腎でのトランスポーターを介した排泄が競合

投与条件

-

指示

注意

ピルシカイニド塩酸塩静注50mg「YD」

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