商品名

サプレスタ顆粒2% 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

アラニジピン顆粒

英名

Sapresta

剤型

顆粒

薬価

85.20成分一致薬品で比較

規格

2% 1g

メーカー

大鵬薬品

毒劇区分

(劇)

サプレスタ顆粒2%の効能効果

高血圧症

サプレスタ顆粒2%の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、腎機能障害、類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

サプレスタ顆粒2%の副作用等

 1.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、尿酸上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、貧血、白血球減少、顔面紅潮、動悸、ほてり感、のぼせ感、熱感、倦怠感、浮腫、頻脈、血圧低下、頭痛、頭重感、眩暈、ふらつき、しびれ感、嘔気、胃部不快感、口渇、過敏症、発疹、CK上昇、CPK上昇、血糖値上昇、総コレステロール上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 2.発赤、立ちくらみ、期外収縮、胸やけ、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、眼痛、結膜充血、異味感、多汗、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 3.症状が悪化、過度の血圧低下、脳梗塞、催奇形作用、胎仔致死作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サプレスタ顆粒2%の相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

両薬剤の薬理学的な相加作用等により降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

両薬剤の薬理学的な相加作用等により降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ジルチアゼム塩酸塩

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ジルチアゼムが肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

中毒症状<悪心・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈>

理由原因

腎又は腎外クリアランス減少等のため、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

シメチジンが肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を誘導し、本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を誘導し、本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ニフェジピン等>でその血中濃度が上昇

理由原因

グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害

投与条件

-

指示

注意

サプレスタ顆粒2%

サプレスタ顆粒2%

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます