商品名

サプレスタカプセル10mg 医薬品基本情報

薬効

2149 その他の血圧降下剤

一般名

アラニジピンカプセル

英名

Sapresta

剤型

カプセル

薬価

43.70成分一致薬品で比較

規格

10mg 1カプセル

メーカー

大鵬薬品

毒劇区分

(劇)

サプレスタカプセル10mgの効能効果

高血圧症

サプレスタカプセル10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝機能障害、腎機能障害、類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

サプレスタカプセル10mgの副作用等

 1.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、尿酸上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、貧血、白血球減少、顔面紅潮、動悸、ほてり感、のぼせ感、熱感、倦怠感、浮腫、頻脈、血圧低下、頭痛、頭重感、眩暈、ふらつき、しびれ感、嘔気、胃部不快感、口渇、過敏症、発疹、CK上昇、CPK上昇、血糖値上昇、総コレステロール上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 2.発赤、立ちくらみ、期外収縮、胸やけ、食欲不振、便秘、下痢、腹痛、眼痛、結膜充血、異味感、多汗、頻尿

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 3.症状が悪化、過度の血圧低下、脳梗塞、催奇形作用、胎仔致死作用

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サプレスタカプセル10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

両薬剤の薬理学的な相加作用等により降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

両薬剤の薬理学的な相加作用等により降圧作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ジルチアゼム塩酸塩

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

ジルチアゼムが肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

中毒症状<悪心・嘔吐・眩暈・徐脈・不整脈>

理由原因

腎又は腎外クリアランス減少等のため、ジゴキシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

シメチジンが肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を誘導し、本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の降圧作用が減弱

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を誘導し、本剤の血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<フェロジピン等>でその作用が増強

理由原因

これらの薬剤が肝の薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害し、本剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : グレープフルーツジュース

発現事象

他のカルシウム拮抗剤<ニフェジピン等>でその血中濃度が上昇

理由原因

グレープフルーツジュースに含まれる成分が薬物代謝酵素チトクロームP450を阻害

投与条件

-

指示

注意

サプレスタカプセル10mg

サプレスタカプセル10mg

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